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夜な夜な聞こえるお隣さんのえっちな騒音に悩まされているこむぎ。
そんなこむぎの癒しは職場の上司である望月司を眺めることだった。
飲み会の帰り道、お隣さんの愚痴を聞きながら
家の前まで送ってくれた望月。
すると、こむぎの部屋の隣のドアに手をかけて…
「知らなかった?俺が”その”お隣さんってこと。」
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