無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
ちいかわたちといっしょに、小学生から身につけておきたい、「お友だちづき合いに大切なこと」を学びます。
自分自身のことについても知りながら、お友だちのことを大切にできる心を育みます。
「お友だちを作るにはどうすればいい?」
「もっとなかよくなるには?」
「もやもやした気持ちのとき、どうしよう?」
そんな悩みに応える、考え方のヒントを紹介します。
シチュエーション別のQ&A方式となっているので、自分に近い行動タイプや気持ちに沿ったアドバイスがわかります。
言葉の伝えかたや気持ちの整理のしかたなど、大人になっても役に立つ考え方のヒントが盛りだくさんです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
借りたもの。
どうやってお友だちってつくるの?
お友だちと楽しく付き合うってどういうこと?
すなわち、コミュニケーションとは何かが言語化されている。
ちいかわ達かわいいイラストと共に。
自分のこと、相手のことをよく知って(知ろうとして)。
相手の話に耳を傾ける、相手に伝わる話し方をする。
意見が違っても、それは“まちがい”じゃない。
大人になっても大切なことがシンプルにまとめてある。
この本が良いな、と思ったのは、お友だちとの関係で発生する諸々の事例を挙げ、4択を提示していること。
自分一人では思い至らないケースを知る、その心のうちを知ることができるようになっている。
子供の頃、「何となくいっしょにいて楽しい、安心できる人」という、ふわっとしたイメージを持っていた“お友だち”。
思春期になると、そこに気が合う、合わないといった感情も混ざり始め、同じクラスだからといった理由…大人の社交の前段階というか、“仲良くせざるを経ない”というのも生まれてくる。
その中で暗中模索していた内容が、今はこうして、子供を対象にしたハウツー本になっていることに、時代の変化を感じる。
昨今になってようやく「言語化する(体系化/ロジック化する)」ことに力を入れた本が、多く出版されているが、その流れを汲んでいる。
Posted by ブクログ
当方成人済み。付箋をしながら読んだ。
「やくそくごとはことわってもいいんだよ」というアドバイスが自分に響く。生活のなかで相手に合わせてスケジュールを調整して……という場面があるが、この本には友達だけではなく自分のことも同じように大切にすることが大事なのだと書かれている。約束を断る場合、相手に対して申し訳ない思いでいっぱいになるが、しっかりと理由を伝えて断ることは、自分を大切にすることに繋がるのだと気付いた。
自分も友達も「個人」であるということが丁寧に説明されていて、子どもだけではなく大人も、周りの友達との適切な距離を一度考えるきっかけになる本だと思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
少年・青年マンガ