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Posted by ブクログ
今は買い時ではない。優良物件購入に備えよ。(2023年)コロナが落ち着き経済活動が戻り、バブル以来最大の株高に不動産を買うのはかなりリスキー。不動産価格と株価は連動して推移するため。都内推しだが、物件価格は高い。日本は人口減少の特大トレンドがあるのを忘れるべからず。その上で都内、一棟RCの築古を狙う。表面利回り6%でギリ(都内)。地方高利回りを狙うなら土地勘と信頼のできる業者が必須。買わなきゃノーリスク。でも買うなら35歳には買いたい。金融機関を見つけておく、決めるときに決められるように。家賃下落、人口減、金利変動リスクを把握、理解する。不景気の時こそ買い時、投資熱が冷めたときに買える人になる。不動産を制するものは人生を制する。悪徳ワンルーム販売会社はぶっつぶれよ!
Posted by ブクログ
東京都18区、中古1棟モノ、自己資金2,500万用意せよ。良い物件を見つけられるよう不動産会社と良好な関係を築き、良い物件が出てきたときに他の人に取られる前に融資を取り付けられるよう銀行と良好な関係を築く。それが出来ないなら、不動産投資はやめとけ。こんな感じに受け取りました。
新築ワンルームマンション投資はゴミ。管理費、保険、固定資産税などの経費を含めたキャッシュフローマイナスなものは投資ではない。入り口としてはやりやすいんだけど、そればワナである。
というわけで、ほとんど普通の会社員では不動産投資は出来ないと思います。やはり、元手が豊富な金持ちのための投資。不動産投資をこれから始めようという人は読んだ方が良いと思います。お金なければ、滝島氏のYouTube見るのでもよいかも。
Posted by ブクログ
安易に、頭金なし・サブリースあり・ワンルームマンションの投資をしようとしていた自分がいたので、それを止めさせてもらってとても助かった。
この本は、他の本に比べ不動産投資の危険性を赤裸々に詳しく語ってくれている。それゆえ、不動産投資をしようと思ったのに、もうしたくないと思ってしまう可能性が大いにある。が、結果的に慎重になれるため、とてもありがたい本でもあると思った。
この本には、「努力なしに不労所得を得ようなど、おこがましいにもほどがある」「最悪の事態でも大丈夫な人しか買ってはいけない」等、グサグサ刺さる言葉がたくさん書かれていた。
著者が勧めているのは、「東京18区、RC造、中古ビル1棟買い(表面利回り6%以上)」だ。一億超えの物件になるため、25%の自己資金(2500万円)と500万円の年収が必要になる。
不動産投資では、家賃が下がっても赤字にならない物件を選び、かつ、最初に買う物件を間違えないことが大切だそうだ。絶対に、焦って安易な投資はするなと説いており、物件探しと同時に金融機関巡りをし、相場感を養うことが重要とも言っている。
こうまとめてみると、どれも当たり前のことを言っているように思ってきたのだが、こういう注意点を知らずに、無料セミナーなどに参加してしまうと、いい餌食にされそうな気がしてきた。
この本を読み、資金を貯めること、物件を探すこと、金融機関巡りをすること、意味のある勉強をすることが、不動産投資には欠かせないということがよく分かった。
今後を見据え、まずは一人ですぐに実践できる資金を貯めることと、不動産投資の勉強を引き続き続けていきたいと思った。
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