無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
スパイでありながらアネットの為に敵スパイを助ける。それはとんでもなく甘々な判断でクラウスに知られたら叱責されたって仕方ないもの
だからティアは誰にも相談できず、対立したモニカも屈服させる形で危険なミッションに参加させるしか無かった
それが為にティアはマティルダに騙されてしまったのだろうなぁ…
マティルダは見る人が見れば危険な人物だとすぐに判るタイプ。またその本性も唾棄すべきもの
だからスパイの世界で生きていこうと思うなら彼女のようなスパイに容易に騙されているようではまだまだ。マティルダがティアを指して「ちょろすぎますよぉ」と言うけれど、それは真実だね
紅炉に憧れてスパイのヒーローを志す彼女にとって今回の件は挫折であり明確な判断ミス
でも、ティアだけが甘々なのではなく、モニカが指摘するように『灯』全員が危うい一面がある
ならそれを補う者が必要となるわけで。これまでその役は教師であるクラウスだった。だからこそ、クラウス不在の局面でも補える者が欲されたわけだけど……
モニカでさえ直前まで気付かなかった『灯』のジョーカー
仕掛けられた冷酷非情な罠、それが発動した瞬間の嬉しそうな表情。アネットが隠し持っていた恐ろしさ
普通なら存在そのものが間違いと指摘したくなるそれをクラウスが「誇りに思うよ」と褒め称えるシーンは印象的
母娘の関係であれば排斥されるアネットの本性、けれどそれは『灯』にとって必要不可欠なものだと見えてくるエピソードとなったよ
そういや、白蜘蛛の描写にはちょっと笑ってしまったな
彼って確かに『蛇』の一員で危険なスパイである事は確かなのだけど、ちょくちょく三下っぽい雰囲気を出してくるものだから拍子抜けしてしまう。でも、それが彼のキャラとして確立されているのだから堪らないのだけど
だからって、街に到着してすぐにマークされる場面はあまりに酷すぎるよ(笑)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
ラノベ
『友達の妹が俺にだけウザい』ラノベ&コミックス 無料コラボ試読版
試し読み
ラノベ
GA文庫&GAノベル2019年7月の新刊 全作品立読み(合本版)
試し読み
ラノベ
GA文庫&GAノベル2019年4月の新刊 全作品立読み(合本版)
試し読み
ラノベ
GA文庫&GAノベル2021年8月の新刊 全作品立読み(合本版)
試し読み