ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
開催中のキャンペーン
恋と友情を同時に失い、落ち込み気味だった大学生の咲は、早春の朝、近所の庭園に赴いた。純白の花を咲かせる木の傍に、佇む人影――白木蓮の精霊が、何故かため息をついている。咲は幼いころから花木に宿る精霊を視ることができた。美しい姿の精霊たちは、長い時を生き人を見守っている。 白木蓮にため息の理由を尋ねると、ある少女を捜してほしいと頼まれた。咲は昔なじみの精霊・楠と協力し、望みを叶えるため街を奔走する。やがて木精が抱き続けていた本心を知ったとき、咲の中でも何かが変わり始めていく――。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
とにかく読みやすい 自分も花とか好きだから読んでて 新しい情報が入ってきて嬉しい カピバラさん…見てみたい… おばあちゃんっ子だったから羨ましい
咲たち東平家を見守る精霊は楠だし、確かに町の名物は咲かなくなったとはいえ大きな桜。 タイトルの意味とはと思っていたところに、終盤明らかにされた真実。 確かに「桜守の君へ」捧ぐ物語だった。 少し想定とは違ったけれども。 (タイトルとしては、主人公やや置いてけぼりなので) 咲が精霊たちの頼みごとをこな...続きを読むしながら、人と植物、そして人と人との様々な縁に触れて成長していく物語。 最初は失恋やら何やらで後ろ向きな部分も多かったが、途中に出会った西橋さんの支えもあって、咲は立ち直っていく。 個性的な精霊たちも魅力的だし、咲のバイト先の先生も素敵な人。 彼女を取り巻く世界は、とても優しい。 槐と金木犀の話は特に胸にくるものがあって泣けた。 金木犀の精霊は抜群に個性的だったのもあって、強く印象に残った。 オネエにカピバラって……(しかもカピバラの件は、壮大な伏線でもある) 伏線といえば、色々な設定に細やかな伏線が用意されていたように思う。 丁寧に練られた物語だった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
拝啓、桜守の君へ。
新刊情報をお知らせします。
久生夕貴
白谷ゆう
フォロー機能について
「富士見L文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
少女・女性マンガ
誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで 1
ラノベ
鬼の花嫁~運命の出逢い~
虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック
鬼姫~運命の契り~【SS付き】
誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで 1 ~嫁ぎ先は暴虐公爵と聞いていたのですが、気がつくと溺愛されていました~
絶望令嬢の華麗なる離婚 ~幼馴染の大公閣下の溺愛が止まらないのです~
底辺巫女は神様の愛し子 ~番に捨てられたら龍神様に溺愛されました~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
傷物令嬢の最後の恋(1)
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲拝啓、桜守の君へ。 ページトップヘ