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※『HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE17』は、表紙・裏表紙以外の内容は同様になります。
HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE 17+の表紙に、HANAのCHIKAが初登場。
体型や外見に向けられた様々な言葉を抱えながら、自分自身の美しさを見つけてきたCHIKA。今回、ファッション、ヘア、メイク、そして身体表現を通して、ひとつの「自分」に留まらない彼女の姿を切り取る。
BECOMING CHIKA─その先のCHIKAへ。
自分らしさとは、完成させて守り続けるものなのか。それとも、誰かと出会い、揺らぎながら、何度でも更新していけるものなのか。CHIKAとともに「自分らしさ」の次を考える。
【本誌特集】
・CHIKA(表紙)
その先のCHIKAへ。鏡の中に「私」という確かな輪郭を見つけ、愛せるようになった。様々な言葉や感情を抱えたまま、「これが私だ」と言える場所までやってきた彼女の表現を通じ、他者との出会いによって更新され続けるアイデンティティのゆくえを思索する。
・ファッションエディトリアル:自分のルールをまとう─Pandoraという自己表現のツール
蒔田彩珠とRYOTAとともに、コペンハーゲンでPandoraにどっぷり浸かった数日間。Pandoraが提案したのは、身に着ける人が自ら選び、組み合わせ、意味を与えるための無数の選択肢だ。
・ファッションエディトリアル:林ナツミの渋谷異変─日常は少し歪んでいる。
・ファッションエディトリアル:CELINE
・ファッションエディトリアル:AMIRI / SOSHI OTSUKI
・コラム:ジェンダーを編集し過ぎたファッション。
ファッション業界は、常に自由を語る。「自分らしさ」「多様性」「ジェンダーレス」。ただ、ファッションやビューティーの現場に長くいる中で、私はある違和感を持つようになった。この業界は、本当に “ジェンダーから自由” になろうとしているのだろうか。
・コラム:ジャズ・チザムJr.、頂点へのラストピース。
「1年のうち30日だけは、素の自分でいられる」。ジャズ・チザムJr.はそう語る。28歳になった彼はここ8年間ほど、毎年のように野球のオフシーズンを南カリフォルニアでのトレーニングに費やしてきた理由を、私に説明してくれた。
・コラム:BALENCIAGAが惚れた、まだ誰も名前を知らない天才。
カナダ人アーティストのジョン・ラフマンの痕跡は、現代のカルチャーシーンのあちこちに残されている。2008年のブレイク作「Nine Eyes of Google Street View」から18年が経った今、彼は独自のキャリアを築いている。
・コラム:ベイビー・キームに全てを賭ける。
ベイビー・キームは、ヘリウムボイスのフローと強烈なビートチェンジを駆使して、全ての楽曲を大作へと昇華させてしまう天才だ。彼にとって、ネバダ州で最も長い高速道路ハイウェイ95は、特別な意味を持っている。
・インタビュー:佐藤寛太
俳優・佐藤寛太は、よく話しかける。人、植物、虫、岩、水、食べ物。そこにあるものを見つけては、触れ、ときには言葉を交わす。弥山を歩きながら佐藤寛太が拾っていたのは、もしかすると、測ることのできない世界の声だったのかもしれない。
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