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ねぇ、あなたの愛はホンモノなの?
2023年タイム誌「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた、大ベストセラー作家コリーン・フーヴァーが放つ話題作!
背筋が凍る×胸に迫る恋愛小説!
21歳の女子大学生のスローンにとって、恋人アサとの生活は地獄だった。アサは麻薬密売グループのリーダーで、支配欲が強く、スローンに異常な執着心を抱いていた。しかし自閉症の弟を支えるにはアサの「汚いカネ」に頼るしかなかった。そんな折、スローンはカーターという男子学生と知り合い、好意を抱く。だが、彼はアサを逮捕するべく大学に潜入中の麻薬捜査官だった。そして、彼女が下した最後の決断とは?
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Posted by ブクログ
女子大生のスローンは最高にイカした魅力的な女性だ
1Qもキャンパスで彼女を見かけたらきっと心を奪われるだろう
しかし、そんなイカしたスローンにとって恋人アサとの生活は地獄だ
アサは麻薬密売グループのリーダーで、支配欲が強く、スローンに対して異常なまでの執着愛を抱えていた
スローンは健康上の問題を抱える弟を支えるためには、アサの支配欲の強い横暴な生活と汚いカネに頼るしかなかった
そんな折、スローンはカーターという男子学生と知り合いふたりは惹かれあう
しかし、彼はアサを逮捕するべく大学に潜入中の麻薬捜査官だった
スローンは思う…
ねぇ、あなたの愛はホンモノなの?──
スローンが、カーターが下した決断とは!?
この作品はちょっとハードなキュンキュン!
(ハードなキュンキュンってなんだ!?)
あま〜いラブストーリーではなくちょっと重くて、暴力的、だけどキュンキュンしちゃう♡
Posted by ブクログ
欧米の作品には馴染みがない中、友人のお勧めで読んでみた一冊です。分厚さに気圧されつつも、読み始めたら意外とサクサク読み進められました。展開にスピード感があって飽きないのと、重い展開を重々しく描きすぎていないからですかね。。
スローンの芯の通った強さ、アサの異常性の中に垣間みえる弱さ、ここの対比がよかったです。カーターもしくはルークは、愛に生きすぎていて、アメリカンなのかもですが、微妙なキャラでした。
大学最大規模の麻薬組織、麻薬潜入捜査、銃撃、自宅監禁からの脱走など、スケールが大きく、臨場感のある描き方に、洋画を観ているような感覚になりました。こんな感じの作品は初めて読みましたが、面白かったです。
Posted by ブクログ
3.5くらい。途中まで3くらいだったが、半分過ぎたあたりで展開が面白かった。
作者の作品はイットエンズ~の1作目だけ読んだ。DVのやつ。だから作風として理解してたが、スローンの話もトライアングル状態は面白いが、話の展開としてはそんなに。
ラブロマンス多めでもっと他に考えることは無いのかとなった。いやアサの存在がヤバすぎるからアサのこと考えるとルークのことも考えるので仕方ないが。
アサがどうやって大学生活過ごしたのか謎すぎる。賄賂を渡していたとして、組織運営どうしてたのか、薬のルートはとか。そこら辺なんもわかんないまま話を進めててすごい。
恋愛の話しかない。すごい。
その恋愛話にデートレイプや薬物問題を扱ってるのが面白いとウケてるんだろうが。
命の危機や秘密があるほうが恋って盛り上がるよねっていうのでちょっと白けた。
すごい。
FBIの芝居のとこは面白かった。こっから展開どうなるんだ?って読めなかったらルークが撃たれたが助かるという。普通だったらここで終わるが、裁判があり結局無罪になるというシビアさ。すごい。
話の展開としては後半が面白かった。アサすごい。
アサの思考のイカれ具合が疲れるが妙に納得してしまう思い込み偏見具合。
哀れだ。
アサの思考と言動をマイルド化したのよくある俺様系で見てきたなあと感じた。だからアサみたいなキャラも人気だろうなとうかがえる。一途だし。一途かー?理想のスローンじゃやきゃダメだけど。愛ではない。執着。でもその執着ぶりが好きなんだよな……。フィクションとしては。
ルークもなんかあるんじゃないかと思ったがなんも無かった。良い人。でもその良い人やり続けるの疲れないか?一生その良い人でいられるか?という不安はこっちで勝手に感じた。めでたしめでたしで終わったが。
潜入捜査より恋愛脳になっちゃったし。ライアンはそこを思いやりと評したが。たまたまうまくいっただけだしね。
スローンの容姿はアサやルークでべた褒めされてて、なんだかな。すごいな。
ハイスクールではどうだったんだろう。
弟の面倒で忙殺されてたようだけど。
後半良かったが前半がほんとに読むのがだるかった。でもアサ視点が入ることでアサの救えなさも哀れさも出てて面白かった。それで読めた感じ。
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小説・文芸
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