ヒグマグマ 5
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ヒグマグマ 5

少年・青年マンガ
836円 (税込)

4pt

4.0

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伝説の巨大ヒグマを捉えるべく組まれた撮影隊のメンバーは、一人、また一人と巨大ヒグマによって葬られていく。
生き残った者たちは巨大ヒグマの追跡から逃れるため、気象観測所に立てこもり救助を待つが、そんな彼らを抗う術なき大災害が襲う。
生き残る――。ただそれだけのために団結すべき非常時にも関わらず、我欲を優先する人間の存在が、一行を更なる窮地に追いやっていき――!?

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ヒグマグマ の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • ヒグマグマ 1
    836円 (税込)
    北海道でとらえられた、あまりにも巨大なヒグマの影。 その真実を探るべくテレビクルーと大学教授は目撃地帯の山に足を踏み入れるが…!? そこで目にしたのは、凶暴な野性の圧倒的蹂躙——!! 令和史上最悪の獣害事件発生、超巨熊列島震撼。凄絶ヒグマ暴虐物語、開幕!!
  • ヒグマグマ 2
    836円 (税込)
    人智を越えた超巨大ヒグマは実在した…! 安易な気持ちで森に入ったテレビクルー一行は、一人また一人と森の怪物の餌食となる…。 助け支え合わねばならない極限状態でも、お互いを疑い信じ切れない愚かな人間の性。 そしてそれを全て飲み込む、ヒグマの圧倒的獣性…!! 生き残るのは人か、熊か、それともーー。 大反響!凄絶ヒグマパニック、怒涛の第2巻!!
  • ヒグマグマ 3
    836円 (税込)
    この一行はヒグマに食料と認定された…! 絶望的状況で山を往く一行だが、その山もまた異常な自然現象が続き、やがて起きる破滅の予感が更に強まる…! 増え続けるヒグマの犠牲者と極限の緊張で人々は内面からも壊れてゆくーー。 熊、山、人。その全てが脅威となる。大混沌の凄絶ヒグマパニック、待望の第3巻!!
  • ヒグマグマ 4
    836円 (税込)
    超巨大ヒグマの怒りは一向に向けられた…! ヒグマから逃れるため古びた鉱山跡地へと向かう一行…!! そこで出会ったのは、怪物熊の捕獲を狙う密猟者達であった!! それぞれの思惑が絡み合う中、起こった1つの殺人事件。 熊、山、人――。 ぶつかり合う殺意と狂気がさらなる混乱と破滅を招く…!! 圧倒的暴威が全ての希望を粉々に打ち砕く…!! 大緊迫の凄絶ヒグマパニック、戦慄の第4巻!!
  • ヒグマグマ 5
    836円 (税込)
    伝説の巨大ヒグマを捉えるべく組まれた撮影隊のメンバーは、一人、また一人と巨大ヒグマによって葬られていく。 生き残った者たちは巨大ヒグマの追跡から逃れるため、気象観測所に立てこもり救助を待つが、そんな彼らを抗う術なき大災害が襲う。 生き残る――。ただそれだけのために団結すべき非常時にも関わらず、我欲を優先する人間の存在が、一行を更なる窮地に追いやっていき――!?
  • ヒグマグマ 6
    10/19入荷
    836円 (税込)
    気象観測所に立てこもり、一時的に巨大ヒグマの脅威から逃れた一行。 しかし、巨大ヒグマに懸かった巨額の賞金を手に入れるために、 密猟者・鮎沢が取った独断行動は、一行を更なる窮地へ追い詰める…! 一つの判断ミスで全滅もあり得る極限状態で、自ら囮に名乗り出た牛島。 雨咲たちを逃がすため、巨大ヒグマの恐ろしさを世間に伝えるため、 牛島は銃を手に取り、怪物と対峙し――!?

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ヒグマグマ 5 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    奥谷通教『ヒグマグマ 5』日本文芸社。

    何時の間にか雑誌連載ではなくWebサイトでの連載に変わったようだ。

    増田俊也の原作『シャトゥーン 〜ヒグマの森〜』の作画で知られる奥谷通教による新たなるヒグマ漫画の第5巻。

    当初は体長4メートル、体重950キロだった巨大ヒグマは何時の間にか体重5メートルに変わり、何時の間にかカムチャツカオオヒグマになってしまった。これではヒグマも敵わない。

    テレビ局の撮影隊と合流したが、今のところは全く役に立たない謎を秘めた女性ハンターに代わって斜里警察署の事務官で猟友会メンバーの益岡薫が活躍を匂わせるような展開。

    伝説の巨大ヒグマを捉えるべく組まれたテレビ局の撮影隊のメンバーは、次々と巨大ヒグマによって惨殺されていく。

    生き残った者たちは巨大ヒグマの追跡から逃れるため、気象観測所に立てこもり救助を待つが、そんな彼らを群発地震と火山の大噴火の危機が襲い掛かる。

    何としても巨大ヒグマのスクープをモノにしようとする撮影隊と巨大ヒグマを生け捕りして一攫千金を狙う密猟者という汚れた人間の欲望と大自然の脅威との闘いは次巻でいよいよ決着するのか。

    最近、田舎のポツンと一軒家の我が家周辺でもツキノワグマの出没が相次いでいるようだ。先日、ツキノワグマではなかったが、大きなイノシシを目撃した。

    昨年に続き今年も日本中でクマの目撃が相次いでいるが、1つは人間が山を壊したことが原因なのだろう。山を切り開き、道を作ったり、森林を伐採し、太陽パネルを設置したりと人間のやりたい放題に山が復讐を始めたかのようだ。もう1つはクマの個体の増加だろう。狩猟者の高齢化と後継者不足で狩猟者が激減し、クマを捕る者が居なくなったのだ。かつて5千頭と絶滅危惧種であった北海道のヒグマは現在は2万頭と増加しているようだ。

    定価935円
    ★★★★

    0
    2026年04月11日

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