「悪の枢軸」イランの正体 核・監視・強権――八〇〇日の現場取材

「悪の枢軸」イランの正体 核・監視・強権――八〇〇日の現場取材

2,310円 (税込)

11pt

5.0

2020年から2年半、特派員として現地に暮らし、イランの実体を追ったノンフィクション。国にはびこる真の「悪」とはいったいなにか。世界最大のテロ支援国家、嫌米国家の動きから米中ロの覇権争い、世界の勢力図の実相が見えてくる。

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「悪の枢軸」イランの正体 核・監視・強権――八〇〇日の現場取材 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ルポ・ノンフィクションの意義がよく詰まった一冊。
    国際政治理論だけでは分からないイランという国の歴史、文化、理屈を垣間見た。
    またこの手の本は「それが全て」と思わないように注意しなければならないが、著者はこの点も一方向的な価値判断を控えており、好感が持てた。

    0
    2026年03月15日

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