無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
・ミハヤとテイト
ミハヤは本当にテイトの中で大きな存在なんだなあ。
ずっと、愛情を知らなかったテイトがミハヤに出会って、本来親から与えられるべき愛情に触れたんだなあ、と。もちろん、テイトの記憶が失われる前は、父親やファーザー、臣下たちにあふれんばかりの愛情を注がれていたんだとは思うけれど、でもそれは失われたも同然になっていて、だからこそ、テイトにとってミハヤとの出会いはその後の人生を左右するほどに大切だった。
だから、そんなミハヤだからこそ、テイトは命を懸けて彼の失われた生を取り戻そうとしていたのだけれど、それは違うのだと、今回フェールングに会うことでわかった。テイトの決意は決して悪いものだったとはいえない。けれど、失われたものは新たになってテイトのそばいにいた。
・ハクレン
王女の教育官になることを決意。
女性が苦手なんです。というところには思わずわらちゃったよ。シリアスだったんじゃないの!?あと、母上は母上です、とか。
ハクレンはハクレンの道を。司教の志を胸に。
・フラウとテイト
フラウは死人だけど生者のように扱うテイト。湯冷めすんなよ、とか。それがきっとフラウはうれしい、んだろうな。でも、彼の腕はテイトを喰らいたがってる。フェアローレンの鎌。アヤナミと関係のあるもの。フラウとアヤナミの過去には何があったんだろう。どんな関係?
・アヤナミ
アヤナミのテイトに向ける執着が以上になってきた。たぶん、アヤナミはテイトがうらやましいんだろうな。血に穢れても気高さを失わないテイトが。今回の言動でそんな感じがした。アヤナミもテイトと似たような境遇なのかな?もしかして。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ