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Posted by ブクログ
画が好み。
世界観が好き。
あと、雰囲気かなぁ。
バトルする訳じゃないんだけど、それなりのバトル有りで。
けれども、彼の持つ『竪琴と歌声』はその人の心の内を表す。
その人の心の中で・・・
吟遊詩人・ブラックバルド。
この話どういう風に展開していくのか?
興味はあるんだけど…
『血』の話でいくなら、コレはちょっと引きかな?
2巻で『ブラック・バルド』の本来の姿が判る。
旅の仲間やドンパチ系も出て来た。
3巻ではバルドの本来の姿。
翼を持ち、金の瞳を持つ『デモン族』の末裔。
伝説の帝国、グリムゾンの正当なる後継者だった。
その敵対し、君臨する王との対決。
瀕死になりながらも勝つバルド。
新たな旅へ出る。
なんか、中途半端だなーとか思った。
心理テスト的な台詞とか、もう少し捻って欲しかったかなー。
『それ、中学の時に流行った心理テストじゃん』とかツッコミ入れてたし。
3巻で終わりってのも内容の一部的なカンジだし。
ま、読みやすくて良いんだけど。
何となく『王ドロボウJING』を彷彿とします。
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