摂食障害モデル 165センチ、32キロだったわたしへ

摂食障害モデル 165センチ、32キロだったわたしへ

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

4.8

ママね、あなたが生まれたとき真っ先に先生に確認したの。「この子、本当に女の子ですか?」って――。

私は、可愛くない。
小さい頃から、ママにはずっとそう言われて育てられてきた。それでもなんとかママに喜んでもらいたくて、中学生モデルのオーディションを受けた。整形手術をして、無理なダイエットを続けたら、仕事がもらえるようになった。可愛くない自分でも、痩せていれば少しは価値があるんだと思った。
その日から私は、食べることが怖くなった。

この本は、私がずっと苦しめられてきた摂食障害・過食嘔吐と、そこに至るまでの経緯を書いたものだ。
この病気がどれだけ危険で根深いものなのか、同じ悩みを抱えるあなたに届けば嬉しい。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

摂食障害モデル 165センチ、32キロだったわたしへ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    家庭環境って人が育つ上でとても影響あるんだなと認識。よくそこから抜けでたなと思うし、うまく距離取れたのでは?辛いことはこれからも続くだろうけど,乗り越えてほしい 90

    0
    2025年11月05日

    Posted by ブクログ

    世の中を見渡せば、多様性っていう言葉が一人歩きしてる気がする。
    言葉だけ一人歩きしてて、実際SNSや各種媒体を見れば
    細い・白い・手足が長い・豊かな艶のある髪・パッチリとしたふたえ・ムダ毛がないとかその他諸々
    言い出したら本当にキリがない。
    著者もすごく大変だったのだろうなと、読んでいてまず健康が心配になってしまった。
    仕事とはいえ、誰かに必要にされたいとか認めてもらいたいとか
    誰しも承認欲求はあるし
    心が満たされるのであれば、選択肢がそれしかなかった。という言葉が合っているのかわからないけれど
    心を平穏にするためには、その時はそうするしかなかったのであろうと。
    人からどう見えるかって最低限、例えば清潔感だとかは必要とは思う
    でも今誰しもがかわいい、美しくないとダメだという
    何だろうか誰かに植え付けられているルッキズムの中で生きているのではないか?と思ってしまう今日この頃。
    私個人としても、凄く顔も含め身体全てが嫌で仕方がない時があった。
    それは誰かにとっては普通、また違う誰かにとっては素晴らしい、他の誰かにとってはダメだというかもしれないけど
    他人がどう言おうと私は私である!と断固たる意志に気付けたのは
    ここ2、3年。
    ルッキズムに関して言いたいやつには言わせておけと、思う反面
    解決しない負のスパイラルで。
    結局のところ自分が満足できるか、出来ないか何だと思う。

    0
    2023年12月04日

    Posted by ブクログ

    ある問題を大人数のデータとして捉えると何も感じないが、ある1人をフィーチャーすると感情を込めて考えるというバイアスがあるらしい。何かしらのメディアで、摂食障害というものは知っていたが、それを抱えている人に出会ったことはない。よって、他人事と捉えていた。しかし、著者がこれまでの経験を詳らかに著してくれたおかげで、社会全体で考えていかなければいけない事柄だと認識した。非常に読みやすく、感情がリアルに伝わってくる文章は、さらに効果的であった。

    0
    2023年10月09日

摂食障害モデル 165センチ、32キロだったわたしへ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

同じジャンルの本を探す