朱の絶筆

朱の絶筆

小説・文芸
705円 (税込)

3pt

3.0

人気作家の篠崎が軽井沢の山荘で殺された。同宿者は秘書、編集者、作家志望者など七人で、篠崎の日頃の傲慢ぶりを考えるとそれぞれ恨みを抱いていたとしてもふしぎはない。捜査陣が七人を調べる中で、次々殺人が発生する。真犯人の巧妙アリバイに挑む名探偵は貿易商星影龍三。本格の巨匠による会心長編。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    朱の絶筆
  • タイトルID
    :
    134239
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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朱の絶筆 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    再読。
    かなり昔読んだことがあるはずなのだが、驚く程まったく覚えていなかった。面白かったという記憶だけはあるのだが。

    犯人は想定内だし、第1の事件についてはタイトルから予想できる部分はあったが、他は伏線なんてあった?というくらい読み落としが多かった。伏線の散りばめ方がうまいので、すぐに再読して自分なりに伏線を拾い直すのも楽しそうだ。
    ただ、第2以降のトリック(という程ではない)はちょっと微妙。当時としては斬新なアイディアだったのだろうけど、私は第3事件で間違いなく被害者になりうる行動をするし、割合そういう人は多いと思う。

    途中、キャラのうるささと冗長な箇所で中弛みせずに一気読みできれば、この昭和の香り漂う古典ミステリの世界を満喫できるだろう。…妙な口調が移るけど。

    0
    2016年12月29日

朱の絶筆 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    朱の絶筆
  • タイトルID
    :
    134239
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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