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古典を読み味わうことは哲学を学ぶうえで欠かせない。だが、過去に書かれたものを読むという一見受動的にもみえる行為から、どのようにして新たな思想が生み出されるのか。そもそも「自分の頭で考える」とはどういうことだろうか。〈つながり〉という言葉を手がかりに、読書という営みから、本と本のつながり、過去・現在・未来のつながり、さらには学問どうしのつながりや文化を超えたつながりにまで思考を広げることで、哲学的に考えることがなぜ大切なのかを説き明かす。
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Posted by ブクログ
AIと対話しながら読書ログをつけ始めた2冊目。 まとめはあちらに書いたから、こっちには何書こうかな ああ、この本は端的に言うと筆者が学生に宛てて書いた本だなと思われる。しっかり読み書きしろよと伝えたかったのだろう 思考に対する心構えの本
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米山優
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