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■10年間のべ15万人が学んだ集中力を"自由自在"に引き出すワザ
10年間のべ15万人への指導実績を誇る
"集中力プロデューサー"が
「机に向かって"すぐに強く集中する"技術」を紹介。
■本書では、集中力を"自由自在"に
引き出すワザをご紹介します。
また、著者はミズノ株式会社の社員時代に
オリンピックで注目された「サメ肌水着」を開発。
開発過程で、一流アスリートの
「すぐに集中する技術」も知ることができました。
その方法も合わせてご紹介していきます。
さらに、著者が長年の研究から開発した
「見るだけで集中力が高まるカード」
も付いています。
■本書の内容の具体例
「ゾーンに入る」ためのルーティンを持とう!
・集中力が一気に高まる"姿勢"のつくり方
・一流は"5、3、8深呼吸"をやっていた!
・「目のストレッチ」で視野を広げ、緊張を解く
・「マイナス×マイナス=プラス法」で超リラックス状態をつくる
・文章のはじめの5文字は"1文字1秒"ずつ読む
・「集中カード」を使い"フルパワー"でスタートダッシュを切る!
・イスに座って「3つの音」を探すと集中力が生み出される!?
・鼻呼吸で脳のオーバーヒートを防ぐ
・"ツーンとくる香り"を嗅ぐ驚きの効果
・集中力を高める「To Doリスト」作成法
・「眼球スピードトレーニング」で頭の回転を速める!
・余計な情報を遮断するために"ブリンカー状態"を演出
……集中力を"一気に高め""持続させる"具体策の数々
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
一点集中の習慣で、あなたの人生に勲章を残せるようになれる!
◇その秘訣は、①正しい姿勢と鼻呼吸で、脳のオーバーヒートを防ぐ環境を整える。②次に、本書に挙げられている5つのリラックス法で、集中レベルを増幅。③最後に、五感を一点に集中。初心者は視覚から入ると良い。
その助けとなるのが、付録の「集中カード」だ!
この「集中カード」を使ったときに、残像が見える時間が長いと、集中力のレベルが高い人だそうです。
60秒残像が残れば合格レベルらしいのですが、著者が教える受講生の中には90秒以上残るツワモノがいるのだとか。。
ちなみに私は20秒でした。。。
Posted by ブクログ
・モチベーションよりも目の前の課題に集中する。モチベーションを後回しにする。「勉強」→「感情」の流れになるよう動く。」「やりたい」「やりたくない」という気持ちはさておき、目の前の課題に集中する
・鼻呼吸がうまくいかないと集中力がなくなる。鼻呼吸は、鼻から外の冷たい空気を吸うことによって頭を冷やす。いわば、鼻は脳の「ラジエーター」の役割を果たしている
・「よい姿勢」のつくり方…イスに浅く座る→利き手を頭に乗せ、手のひらで軽く頭を押さえつける→上から頭を押さえつける力に反発するように、あごを引いて、背筋をグッと上へ伸ばす→利き手を頭の上から下ろす→両肩をグッと上げて、2〜3秒、緊張した状態を保つ→脱力して、両腕をストンと下ろす
・超リラックス状態をつくる「マイナス×マイナス=プラス法」…両肩をグッと上げて、緊張させる→そこからさらに肩を上げて緊張させ、我慢できなくなったら、ストンと肩を落とす。この作業を2、3回行う
・5、3、8深呼吸法…座った状態で、肩をギュッと上げて、ストンと脱力させる→膝の上に両手を置き、手のひらを上に向ける→鼻から5秒空気を吸う→3秒息を止める→口から息を8秒吐く。この作業を3回繰り返す。目を閉じて、この作業を5〜10分間ほど行うと「瞑想」になる
・視野を広げるエクササイズ…両手の親指を立てて、顔の前に出す→右親指の爪に、両目の視点を合わせる→指をゆっくり右側に移動させ、これ以上は無理なところで指を止める→次は視点を左親指の爪に合わせ、左親指を左側にゆっくり移動する。左右2回ずつ行う
・「集中カード」を使って集中する…5、3、8の深呼吸を3回行う→カードの中心にある点に焦点を合わせ、20秒間見つめる→ゆっくり目を閉じる→残像の色と形を確認しながら、完全に消えるまで目を閉じておく→残像が消えたらに、ゆっくりと目を開ける→「今からやるべきこと」を開始する
・「机につく」→「姿勢を正す」→「リラックス法を実践」→「集中カードで視点を一点に集中する」→「残像を確認する」→「仕事や勉強を開始」
・文章を読むときに効果がある方法…はじめの5文字だけ、1文字ずつ1秒ピントを合わせ、視線を固定させる
・手のホクロ(なければ書いてもよい)などを利用し、視点を一点に集中させることも効果がある。とにかく視点を一点に集中させることが大切
・聴覚を使った集中法…目を閉じて「3つの音」を探す→3つの音を拾うことができたら、ゆっくり目を開ける→今やるべきことに集中する
・人間は単純作業ほど集中しやすい。まずは単純作業に集中し、集中しやすい環境をつくってから、より難易度の高い仕事にチャレンジする
・眼球を動かすスピードを上げるトレーニング…両手の親指を立てて、左手の親指は左目の前、右手の親指は右目の前に、両指の間隔を30センチほど離して置く→両目の焦点を右親指に合わせ、次に左手親指に焦点合わせる。このワークを5〜10往復ほど繰り返す。同じことを上下30センチ、前後(右手を40センチほど前に、左手を目の前10センチに固定)も行う
・全体を俯瞰しながら仕事をできるようになるために、もう一人の自分に「自分の行動を実況中継させる習慣」を持つ
・相手の目を見て話しをするのではなく、「相手の片目を見て話しをする」
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ビジネス・実用
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