机に向かってすぐに集中する技術

机に向かってすぐに集中する技術

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

■10年間のべ15万人が学んだ集中力を"自由自在"に引き出すワザ
10年間のべ15万人への指導実績を誇る
"集中力プロデューサー"が
「机に向かって"すぐに強く集中する"技術」を紹介。

■本書では、集中力を"自由自在"に
引き出すワザをご紹介します。

また、著者はミズノ株式会社の社員時代に
オリンピックで注目された「サメ肌水着」を開発。

開発過程で、一流アスリートの
「すぐに集中する技術」も知ることができました。
その方法も合わせてご紹介していきます。

さらに、著者が長年の研究から開発した
「見るだけで集中力が高まるカード」
も付いています。

■本書の内容の具体例

「ゾーンに入る」ためのルーティンを持とう!

・集中力が一気に高まる"姿勢"のつくり方
・一流は"5、3、8深呼吸"をやっていた!
・「目のストレッチ」で視野を広げ、緊張を解く
・「マイナス×マイナス=プラス法」で超リラックス状態をつくる
・文章のはじめの5文字は"1文字1秒"ずつ読む
・「集中カード」を使い"フルパワー"でスタートダッシュを切る!
・イスに座って「3つの音」を探すと集中力が生み出される!?
・鼻呼吸で脳のオーバーヒートを防ぐ
・"ツーンとくる香り"を嗅ぐ驚きの効果
・集中力を高める「To Doリスト」作成法
・「眼球スピードトレーニング」で頭の回転を速める!
・余計な情報を遮断するために"ブリンカー状態"を演出

……集中力を"一気に高め""持続させる"具体策の数々

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机に向かってすぐに集中する技術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「集中力つける」系で一番実用的でした。

    キンドルなのでダイヤモンドのカードはスクショして、机に向かって集中したいときに見るようにしました。

    トレーニングも多からず少なからずで、どれもそこまで難易度高くない。私はカードのトレーニングが一番やりやすかったです。

    とりあえず「やりたくない」という気持ちは後回しにして、姿勢を正して深呼吸し、カードを見る!

    0
    2023年05月16日

    Posted by ブクログ

    ここ最近集中力に関する本を読んでみたが本書が最高の集中力アップノウハウが書かれていた。
    集中力を高めるためには姿勢。そこまではよく書かれていることだが、姿勢を整えるために行える簡単なノウハウ。他にも音楽、香り、などなどどれも腑に落ちる内容でした。
    見るだけで集中力が高まるカードというのも、胡散臭いスピリチュアルなものかと思ったが、全くそんなことはなく、色、形共に考えられており、これから何かをスタートするときに使えるアイテム、ノウハウでした。

    0
    2019年04月28日

    Posted by ブクログ

    「できる人は感情に左右されることなくまず始めることにフォーカスする!」この本が私に残してくれた大切なメッセージでした!その他にも大事にしたい習慣が3つありました。

    ①アロマを集中するトリガーの一つとして利用する
    ②姿勢・花呼吸・・・脳をクールダウンするのに必須
    ③眼球トレーニングを実施することで、視野が広がりリラックスできる!

    0
    2018年06月09日

    Posted by ブクログ

    一点集中の習慣で、あなたの人生に勲章を残せるようになれる!

    ◇その秘訣は、①正しい姿勢と鼻呼吸で、脳のオーバーヒートを防ぐ環境を整える。②次に、本書に挙げられている5つのリラックス法で、集中レベルを増幅。③最後に、五感を一点に集中。初心者は視覚から入ると良い。

    その助けとなるのが、付録の「集中カード」だ!

    この「集中カード」を使ったときに、残像が見える時間が長いと、集中力のレベルが高い人だそうです。

    60秒残像が残れば合格レベルらしいのですが、著者が教える受講生の中には90秒以上残るツワモノがいるのだとか。。

    ちなみに私は20秒でした。。。

    0
    2016年03月02日

    Posted by ブクログ

    まだ実践はしていないので本書の内容の効果については不明だが、中々面白そうな方法が載っていた。
    とりあえず試してみようと思うのは以下
    ・集中が切れたときの5・3・8深呼吸
    ・タスクに取りかかる前のボール積みと一点凝視
    ・目のストレッチ

    0
    2022年09月24日

    Posted by ブクログ

    集中できる人は感情を抜きにして、まず目の前の課題を行なっている
    →イチローは毎日素振りを10本必ず行っていた。やり始めると10本では物足りないので、何百本もやることになる

    鼻呼吸をすることで脳が冷却されて集中することができる
    そのためには姿勢を正す

    5秒吸い、3秒止めて、8秒吐く

    一点に集中した後、目を閉じて残像を確認

    文章の最初の5文字、ご飯の最初の5粒に集中し、一つずつ感覚を研ぎ澄ませる

    0
    2021年01月01日

    Posted by ブクログ

    勉強ができない子は感情→勉強
    勉強ができる子は勉強→感情
    イチローは高校時代、1日10本でいいから毎日素振りをしなさいと言われた。

    0
    2020年10月25日

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り、すぐに集中する技術が分かりやすく説明されている。特に、分かりやすいのが呼吸の仕方と姿勢の正し方である。図を用いて具体的に何をするのか書いてあるため、誰でも集中することができる。付属のカードも使えば、より一層集中力が高まるはずだ。集中力の本は多々あり、新たな発見もあれば、既習の内容のふくしゅうにもなる。

    0
    2020年06月09日

    Posted by ブクログ

    モチベーションより行動を先にする。
    目標よりもまず行動!

    姿勢を正して
    目のストレッチをして
    深呼吸して
    カードを見つめる

    0
    2019年02月11日

    Posted by ブクログ

    ・モチベーションよりも目の前の課題に集中する。モチベーションを後回しにする。「勉強」→「感情」の流れになるよう動く。」「やりたい」「やりたくない」という気持ちはさておき、目の前の課題に集中する
    ・鼻呼吸がうまくいかないと集中力がなくなる。鼻呼吸は、鼻から外の冷たい空気を吸うことによって頭を冷やす。いわば、鼻は脳の「ラジエーター」の役割を果たしている
    ・「よい姿勢」のつくり方…イスに浅く座る→利き手を頭に乗せ、手のひらで軽く頭を押さえつける→上から頭を押さえつける力に反発するように、あごを引いて、背筋をグッと上へ伸ばす→利き手を頭の上から下ろす→両肩をグッと上げて、2〜3秒、緊張した状態を保つ→脱力して、両腕をストンと下ろす
    ・超リラックス状態をつくる「マイナス×マイナス=プラス法」…両肩をグッと上げて、緊張させる→そこからさらに肩を上げて緊張させ、我慢できなくなったら、ストンと肩を落とす。この作業を2、3回行う
    ・5、3、8深呼吸法…座った状態で、肩をギュッと上げて、ストンと脱力させる→膝の上に両手を置き、手のひらを上に向ける→鼻から5秒空気を吸う→3秒息を止める→口から息を8秒吐く。この作業を3回繰り返す。目を閉じて、この作業を5〜10分間ほど行うと「瞑想」になる
    ・視野を広げるエクササイズ…両手の親指を立てて、顔の前に出す→右親指の爪に、両目の視点を合わせる→指をゆっくり右側に移動させ、これ以上は無理なところで指を止める→次は視点を左親指の爪に合わせ、左親指を左側にゆっくり移動する。左右2回ずつ行う
    ・「集中カード」を使って集中する…5、3、8の深呼吸を3回行う→カードの中心にある点に焦点を合わせ、20秒間見つめる→ゆっくり目を閉じる→残像の色と形を確認しながら、完全に消えるまで目を閉じておく→残像が消えたらに、ゆっくりと目を開ける→「今からやるべきこと」を開始する
    ・「机につく」→「姿勢を正す」→「リラックス法を実践」→「集中カードで視点を一点に集中する」→「残像を確認する」→「仕事や勉強を開始」
    ・文章を読むときに効果がある方法…はじめの5文字だけ、1文字ずつ1秒ピントを合わせ、視線を固定させる
    ・手のホクロ(なければ書いてもよい)などを利用し、視点を一点に集中させることも効果がある。とにかく視点を一点に集中させることが大切
    ・聴覚を使った集中法…目を閉じて「3つの音」を探す→3つの音を拾うことができたら、ゆっくり目を開ける→今やるべきことに集中する
    ・人間は単純作業ほど集中しやすい。まずは単純作業に集中し、集中しやすい環境をつくってから、より難易度の高い仕事にチャレンジする
    ・眼球を動かすスピードを上げるトレーニング…両手の親指を立てて、左手の親指は左目の前、右手の親指は右目の前に、両指の間隔を30センチほど離して置く→両目の焦点を右親指に合わせ、次に左手親指に焦点合わせる。このワークを5〜10往復ほど繰り返す。同じことを上下30センチ、前後(右手を40センチほど前に、左手を目の前10センチに固定)も行う
    ・全体を俯瞰しながら仕事をできるようになるために、もう一人の自分に「自分の行動を実況中継させる習慣」を持つ
    ・相手の目を見て話しをするのではなく、「相手の片目を見て話しをする」

    0
    2018年11月04日

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