おぞうにくらべ

おぞうにくらべ

小説・文芸
1,265円 (税込)

6pt

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

<行事と食べもののよみきかせ絵本>
お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

おぞうにくらべ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    さいごのページにおぞうにがいっぱいあったけど、ぼくはあずきぞうにというおぞうにが一番好きです。食べたことないけど。

    0
    2024年03月15日

    Posted by ブクログ

    講談社「行事とたべものよみきかせ絵本」の一冊。
    読み聞かせ 2年生 10分程度(読後のお話含め)

    三学期読み聞かせ始まりました。
    年開け最初はお正月物を。
    これは良い絵本。

    皆さんはどんなお雑煮を食べましたか?
     味噌?醤油?
     何が入っている?
     野菜の切り方は棒?半円?
     お餅は焼く?焼かずに入れる?
     家にある野菜をいれるから特に決まってないというのもあるかな?
     そもそも「食べない」人もいる?
    こちらの本は、それぞれの地域や家には色々な「食」があるんだなと感じ、自分の家のお雑煮のお話をしたくなりますよ。

    まず本をめくると見返しには色とりどりの蓋付きのお椀たちが書かれています。
    お話が始まると、お正月を楽しむ”きみちゃん”。初詣に行き、お友達とお雑煮を食べます。すると子供たちは自分の家のお雑煮の話をします。「うちのお雑煮はお味噌味」「うちは焼いた魚といくらが入っているよ」
    ”きみちゃん”は家に帰り、おばあちゃんとおかあさんといっしょにお雑煮を作り、お雑煮にはそれぞれの地域の味、家の味があることを感じるのでした。
    そして最後の見返しには、最初の見返しのお椀の蓋が空いて、全国色々なお雑煮が!
    甘い小豆(鳥取県など)、牡蠣を入れる(広島県など)、海藻たっぷり(千葉県など)、魚とイクラを入れる(ミヤギケンなど)、丸いお餅、四角いお餅…。

    教室の子供たち、先生がたからも「うちのお雑煮には〇〇が入っている」「赤味噌/白味噌」「書いてあるお雑煮食べてみたい」などの声が上がります。「お雑煮は食べない」という子もいます。「絵本のお雑煮美味しそうだけど、うちのお雑煮が美味しい」という子もいます。
    日本全国、そして家庭それぞれが受け継いできた味、特にお正月に食べるお雑煮は話題にしやすいですよね。
    読んでからわいわいお話し合いしたくなるとても良い絵本です。

    0
    2024年01月12日

    Posted by ブクログ

    「行事とたべものよみきかせ絵本」シリーズの一冊。家庭や地域によって、色々とあるお雑煮が分かりやすく優しいイラストで描かれています。同じシリーズ、同じ作者の「ひなまつりのちらしずし」とともに、子供が季節の行事をよく分かるようになってきたら再度読んであげたい絵本です。

    0
    2021年03月21日

    Posted by ブクログ

    お正月におじいちゃんとおばあちゃんの家にやって来たきみちゃん。
    おとうさんと初詣でに行き、神社の通りを歩いていたら仲良しのまあくんが、お店てるお雑煮作ってるから食べに来て…と。
    お雑煮には、おもちのほかにも野菜がいっぱいで、おしょうゆ味だ。
    するといっしょに食べていたはるちゃんが、うちのはおもちはしかくで、お魚やイクラが入っていると言う。
    まあくんは、うちのお雑煮は、おばあちゃんが作るんだと。
    きみちゃんも帰っておばあちゃんとおかあさんといっしょにお雑煮を作った。
    しょうゆ味でゆずの香り。


    それぞれの家庭でお雑煮は違うっていうのが、地方の特色が出て良いなと思う。
    我が家は、白味噌仕立てで丸餅を入れて、具は大根や人参、豆腐を入れる。
    ちなみに四国の香川県出身なので、子どもの頃は、あんこ入りの丸餅を入れていた。

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    主人公(多分小学生)の冬休みの様子から、日本のお正月の迎え方をさらりと伝えてくれます。商店街や神社の周りの露店など、そんな経験をしていない子が多くなったと思うのですが、少しでもこの絵本を通して知ってもらえればいいのではと思います。また、「それぞれのおうちの味」を何気なく盛り込んでくれています。見返しの部分も嗜好をこらしてあって、最後まで楽しめる1冊です。

    0
    2015年12月06日

    Posted by ブクログ

    お雑煮。

    住んでいる地域によって入れる具材が違います。

    味付けもしょうゆのとこもあれば味噌のとこもあります。

    おしてお餅の形が違ったりするのです。

    面白いですよね。

    どれも美味しそうでお雑煮を食べてみたくなりました。

    本作を子どもと一緒に読んだ後にお雑煮を一緒に作ってみるのも良いかもしれません。

    いや、その地域に食べに行くのも素敵な思い出になると思います。

    0
    2014年12月28日

    Posted by ブクログ

    漢字 なし(ひらがなのみ)
    文字の大きさ 中
    長さ 32ページ
    出版年 2014年
    内容 初詣の帰りにお友達の家のお雑煮を食べたことから、お雑煮が家庭や地域によって異なることに気づいたきみちゃん。家に帰って家族と一緒に「うちのおぞうに」を作ってみることにする。
    感想 お正月の風景が現代的で自然で、好感が持てる。(お友達の中に左利きの子がいることなども、細かく今っぽい。)裏見返しに各地のお雑煮の解説もあり、調べ学習にも使えるし、お料理好きな子にも良さそう。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    読み聞かせ(4分くらい)
    お正月の行事をお雑煮メインに学べる。地域によってお雑煮の違いがあることもわかる。日本文化を知れる絵本。

    0
    2022年10月31日

    Posted by ブクログ

    4歳6ヶ月の娘へ読み聞かせ

    関東出身の私と
    関西出身の夫と

    たしかに初めて旦那実家で食べたお雑煮は
    いろいろと衝撃的だった

    そして転勤族の今
    いろんな地方のお雑煮を食べたい!!



    追記

    9歳7ヶ月の娘
    6歳7ヶ月の息子に読み聞かせ

    おぞうに最近はずっと関東風を作ってたけど
    今年は関西風にしようかな。
    今は関東に住んでるから
    すっかり丸餅みなくて寂しい。

    0
    2019年11月28日

    Posted by ブクログ

    地域で、家庭で、味や具が異なるお雑煮。
    色々なお雑煮が出てくる絵本です。
    調べものにもいいし、お正月にぴったりな一冊ですね。

    とにかくおいしそうな絵本でした!

    0
    2015年01月26日

おぞうにくらべ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社の創作絵本 の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

宮野聡子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す