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Posted by ブクログ
再会もの。
攻め:芳沢
受け:槇
編集者の槇は新しく出来たイタリアンに食べに行きそのシェフ・芳沢と12年ぶりに再会する。実は芳沢は槇の高校時代の後輩で付き合っていたが当時その芳沢の健気さが重く冷たく振った相手で、二度と会わないと思っていたので動揺してしまう…。
しかも芳沢は懐かしい態度どころか自分を厭っているように無理やり一方的にイカされて…。
秀さんお得意の出版業界に勤める主人公。今回は出版業界が主ではなかったものの、グルメ特集の小冊子を作り上げる過程と恋愛する槇の気持ちを書いてあって読み応えがあった。
攻めの感情の部分が若干分かりにくかった気もするけど、終わり良ければ、という感じ。
緒田涼歌先生の絵は嫌いじゃないのだけど、秀先生の筆致には合わないような気がする。綺麗だし雰囲気はあるのに残念。
Posted by ブクログ
【本について】
雑誌の編集者である主人公と、
その元彼の料理人のお話。
【内容】
主人公は学生時代、彼をこっぴどくふったことを引きずっていた。
しかし、何の連絡も取れないままお互い社会人になる。
そんな主人公は、たまたま彼の経営するイタリアンレストランに足を運び
彼と出会ってしまった…。
【感想】
作者が秀香穂里先生、挿絵が織田涼歌先生という豪華ぶり。
それに負けないくらい、いい内容でした。
元彼に恋心を抱いたと気づいた時の無様さが
とても人間らしかったです。
お互いの職業もただ付随しているのではなくて
ストーリーに生かされているところがよかったです。
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