魔娼~罪つくりな恋人~

魔娼~罪つくりな恋人~

BL
607円 (税込)

3pt

3.7

ピアニストの佐光に喚び出された悪魔の艶夜。早速契約して魂を奪おうとするが、いきなり襲われ、監禁状態に!「あなたは、そんな顔してイくんですね」人間ごときに快楽で跪かされる屈辱、それさえも欲望に素直な体は悦んでしまう。悪魔(ルビ:艶夜)を玩具のように弄ぶ男なのに、魅惑的なピアノの音色、艶夜に対してだけ向ける熱のこもった眼差し。こんな人間、初めてだった。だが、逃げ出そうとした艶夜は、佐光に羽根をもがれ…!! 執着するのは、あなたにだけ──悪魔をも翻弄する甘美な旋律

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    プランタン出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    プラチナ文庫
  • タイトル
    :
    魔娼~罪つくりな恋人~
  • タイトルID
    :
    110685
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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魔娼~罪つくりな恋人~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    佐光さんはもっと黒い人かと思ってたけど、艶夜の羽を捥いだ後の佐光さんがあんまり黒くなくてあれ?ってなりましたけど、そんな佐光さんもいいかなとも思いました。私的に、サタナチア様が物凄く気になりました。ルシフェル様とは、どうなったのかな~と。
    どうなったのかといえば、最後のほうに出てきたあの2人はどうなったのでしょうかね?

    0
    2010年03月13日

    Posted by ブクログ

    天才ピアニスト X 悪魔 

    ピアニストの佐光に喚び出された悪魔の艶夜。早速契約して魂を奪おうとするが、いきなり襲われ、監禁状態に!「あなたは、そんな顔してイくんですね」人間ごときに快楽で跪かされる屈辱、それさえも欲望に素直な体は悦んでしまう。悪魔を玩具のように弄ぶ男なのに、魅惑的なピアノの音色、艶夜に対してだけ向ける熱のこもった眼差し。こんな人間、初めてだった。だが、逃げ出そうとした艶夜は、佐光に羽根をもがれ…!!執着するのは、あなたにだけ―悪魔をも翻弄する甘美な旋律。

    どんな黒い話なんだろう~って思ってたんだけど、
    読んでみると、独占欲の強い攻に翻弄させられてる悪魔って感じで面白かった。
    どっちかって言うと、攻・佐光のほうは本当は悪魔なんじゃない?って思ったわ。
    孤独で何にも執着しないピアニストが悪魔に執着しちゃって、
    艶夜だけが大変な目にあってる(笑)
    受・艶夜も初めはちゃんと悪魔っぽい感じだったんだけど、
    それが後半くらいからだんだん可愛くなったなぁ。

    0
    2015年04月20日

    Posted by ブクログ

    悪魔を陥とす悪魔のような人間が面白い♪
    案外ヌケてる悪魔が楽しめるコメディです。
    こういうものだと納得しちゃって下さい(笑)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    攻がもっと黒いかと思ったら、そうでもなかった…。ちょっと残念。受も悪魔なんだから、もっと黒くても良かったのに、けっこう単純というか素直というかピュアというか…。翼をもぐシーンが好き。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ピアニスト×悪魔。どちらもおいしい設定ではあるのにいまいち個性も生かし切れていない気もする。が、ドロドロとした部分が一切排除されているようでこれはこれで楽しめる。種族の垣根を越えてドタバタのハッピーエンド。世間知らずで純粋で、こんなお気楽な悪魔ならばぜひ召喚してみたい。何も知らない受けを一から自分の色に塗り替えてゆく攻めのほうがよほど悪魔的な思考の持ち主。

    0
    2013年11月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ピアニストの佐光に呼び出された悪魔の艶夜。
     それなりの魔力を持つ艶夜は、早々呼び出しに応じたりはしないのだけれど、ついつい気まぐれから出てきてしまう。
     さっさと契約してしまい、魂を奪ってしまえばいい、と考えていた。
     ところが、何か叶えたい望みがあって艶夜を呼び出したはずの佐光は、「何も望みがない」と言う。
     困り果てた艶夜が「何かないのか!?」と迫ると、逆に押し倒されて監禁状態にされてしまう。
     基本的に快感に素直な悪魔である艶夜にとって、佐光から与えられる極上の快感にあっという間に翻弄されて、今まで男を抱いたことはあっても、抱かれたことのないその身体だったけれど、あっという間に快楽に虜になってしまう。

     けれど、元々は悪魔である艶夜は人間界には長くとどまれない。
     長くとどまる間には、一度魔界へ帰って、魔界の空気を吸ってくる必要があるのだ。
     それを知らない佐光は、次第に弱ってくる艶夜になすすべもない。

     という話でした。

     結局のところ、艶夜が人間になることでハッピーエンドだったんですが。
     実は佐光は、以前、艶夜を自分の願いを叶えるために呼び出したのに、艶夜に惚れて家庭を顧みなくなってしまった男の息子で。
     ある意味自業自得といえば、自業自得。

     佐光は悪魔の魔力で一時的にフラフラと相手の男に惚れさせられ、結婚してしまった両親の間に生まれた子供だから当然、幸せな結婚生活を送れるはずもなく。
     けんかの絶えない家庭で育って。
     自分にあるのはピアノだけだったので、来る日も来る日もピアノに向かって過ごしたせいで、あっという間に実の父を追い越してしまっていた。
     そのことがまた、家庭の不和の原因になっていて――という悪循環。
     そのピアノでもって、地位も名声もお金も得てしまったせいで、佐光は毎日が退屈で退屈で仕方がなかったから、艶夜を呼び出した――という感じでした。

     結局のところ、寂しがりで執着心の強い佐光に艶夜がほだされた形ですが、それはそれでいいんじゃないかな、と思います。

     執着心のあまりどうにかなっちゃって攻めまくりの攻めの話がお好きな方にオススメします。

    0
    2012年12月09日

魔娼~罪つくりな恋人~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    プランタン出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    プラチナ文庫
  • タイトル
    :
    魔娼~罪つくりな恋人~
  • タイトルID
    :
    110685
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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