とくにある日々(2)
  • 完結

とくにある日々(2)

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

5.0

仲良しJKのしいちゃんときみちゃんは第1巻に引き続いて、明確な活動意思とぼんやりした活動内容の部活をして毎日を過ごしていた。
戦ったり恋したり地球を救ったりしないけどなんだか楽しい第2巻。
さらに楽しい描き下ろしもいっぱい収録!

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とくにある日々 の一覧

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1~8件目 / 8件
  • とくにある日々(1)
    完結
    792円 (税込)
    意外となんでもできる場所な「学校」で起こる、すごいことや普通なことや不思議なことを描いた学園マンガ。
  • とくにある日々(2)
    完結
    792円 (税込)
    仲良しJKのしいちゃんときみちゃんは第1巻に引き続いて、明確な活動意思とぼんやりした活動内容の部活をして毎日を過ごしていた。 戦ったり恋したり地球を救ったりしないけどなんだか楽しい第2巻。 さらに楽しい描き下ろしもいっぱい収録!
  • とくにある日々(3)
    完結
    792円 (税込)
    仲良しJKのしいちゃんときみちゃんは自分達の部活動を行いながら、忍者部の活動に参加したり、設置部とつるんだりと他部との交流もこなしていた。ゲロを吐いたり歯が抜けたり服を脱いだりするけれど誰も傷つかない第3巻。楽しい描き下ろしも収録。
  • とくにある日々(4)
    完結
    792円 (税込)
    仲良しJKのしいちゃんときみちゃんはあらすじに書くことがもうないくらい、いつも通りの楽しい日々を過ごしていた。が、ある出来事がきっかけで自分達の部活動の方針を転換することになり…?ゆるっと新章に突入したけれど、惰性で楽しい第4巻。リアルなJKを描いた描き下ろしも収録。
  • とくにある日々(5)
    完結
    792円 (税込)
    仲良しJKのしいちゃんときみちゃんは、他の部の活動を手伝いながら、自分達の部活も満喫して いた。 が、ある日突然、生徒会のメンバーが2人の部活の監査(?)にやってきた!? さらに、廃部になった部活の墓場も見つけてしまいーー? ちょっとドキドキするけれど、結局楽しい第5巻。 【うれしい描き下ろしを収録!】
  • とくにある日々(6)
    完結
    880円 (税込)
    女子高生が七不思議を解明する学園マンガ 仲良しJKのしいちゃんときみちゃんは、生徒会の書記ちゃんから「学校の七不思議を調べてほしい」という依頼を受ける。 それをきっかけに2人は自分達の学校の闇を知ることになってしまいーー!? きみちゃんが「力」に溺れたり、夜の学校で恐怖体験しちゃうけど、平和でやさしい第6巻。 【スリリングな描き下ろし漫画を収録】
  • とくにある日々(7)
    完結
    990円 (税込)
    JKがなんでもない日を楽しむ学園マンガ 仲良しJKのしいちゃんときみちゃんは、部活やそれ以外などの色んなことをこなしながら楽しい日々を送っていた。 体育祭や学園祭みたいなイベントがなくても、やることがありすぎるので何もなくても毎日が、とくにある日々、第7巻。 【楽しい楽しい描き下ろし漫画も収録】
  • とくにある日々(8)
    完結
    990円 (税込)
    仲良しJKの楽しい学園マンガ、完結!! 仲良しJKのしいちゃんときみちゃんは、あること(設置部)がきっかけで文化祭で展示を行うことになった。 でも、展示の内容は決まってなくて、きみちゃんは怖くなってしまいーー!? 今までの思い出がいっぱいつまった最終巻。 【最後まで楽しい描き下ろしを収録】

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とくにある日々(2) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはり、この作品はイイ。独特の味を確かに醸し出してはいるんだが、読者を置いてきぼりにしない気遣いもしっかりと見せてくれている。
    こうも、ほっこりとした気分に浸れるのは、私が女子高校生ではないからかも知れないが、それを言ってしまったら、私が楽しめる漫画は、この世に無くなってしまうので、深く考えない事にしよう。
    基本的に、私は読んだ、良い漫画は、どれも、アニメ化ないしは実写化して欲しいな、と思ってしまうが、この『とくにある日々』は、ドラマ化を特に願ってしまう。
    極端な話、そこまでぶっ飛んだ内容や描写が無いから、キャストに確かな実力さえあれば、原作の良さを殺さないドラマに出来るはずだ。
    ちなみに、私的に、同じ女子高校生らの日常を描いた作品でも、ドラマ化が難しいのは、山本AHIRU先生の『ガールズドーン!』だ、と私は思う。漫画としては文句なしに面白い。ただ、過激っつーか、ハチャメチャな方向に突っ走っているコメディなので、演技力でどうにかはならないだろうな・・・
    全体を通して、女子高校生の友情をメインにして、ゆるゆると、それでいて、鮮やかなアオハルを、小気味いいテンポで綴ってくれているのが、この『とくにある日々』だ。
    言うまでもなく、(1)よりも、この(2)の方が面白さは強い。大笑いできるタイプではないから、適度に「クスッ」と笑いたい人向けかな、と思う。
    じんわりとした温かみの中に、読み手をハッとさせるシーンも時折あって、なか憲人先生の刃が細く鋭い事を、しっかりと感じさせ、(3)を楽しみにさせてくれる。
    このキャラクターたちだけでも良い、と思う一方で、(3)で魅力的なキャラが出て来てくれたら、それはそれで嬉しい。個人的には、より個性的な先生が出てきてくれた方が、この作品の他にはないアオハル感が強まるのではないかな、と考える。
    どの回もそれぞれに面白かったが、私的に肩が小刻みに震える笑い方をしてしまったのは、22話。「いや、ありえないだろ」とツッコみたい反面、「起こったら面白い」と思わせる展開だった。まさかの事態に、ガツンッとは言えず、穏やかな動揺を抱えたまま静観に徹するしかなかった校長先生、ポイントが高い。(3)でも、どうか、出番がありますように。

    この台詞を引用に選んだのは、日常が使わない、でも、使ってみたいなぁ、と思ってしまったものなので。
    カッコいい、って訳じゃないんだけど、やたら、インパクトがありますよね、これ。
    しかし、日常で使うチャンスは、あんまり、なさそう。
    まぁ、漫画やドラマで、心に響く台詞ってのは大抵、そんなものか。
    「今、脳がギラついているんです」(by高島きみどり)

    こちらも同じ理由で紹介。
    「何がしたかったの?」
    「・・・・・・雰囲気だけ楽しみたかった」(by高島きみどり、椎木しい)

    こちらは上の二つとは違った意味で、私の心にグッと来ましたね。
    青臭い言い方ですが、友達や友情の尊さを感じ取れるものです。
    一人でも、楽しい事は出来ます。一人でいる事が、私は悪いとは思いません。
    ただ、誰かと一緒にいる事で、一人じゃできない事が出来るのは確かです。
    一人じゃできない、やろうと思わない事を出来る、させてくれる、そんな相手、いわゆる、トモダチを見つけられたら、きっと、幸せな日常でしょうね。
    「今日、たのしかったぁ。私1人だと、カニを見にいこうとしたら、最短で、どれくらいで行けるとか、絶対、考えないから。連れってってくれて、ありがとうねぇ」
    「・・・・・・私1人だと、自分の中で思うだけで、実際に何かをやったり、どこかへ行ったりしないと思う。だから、いつもさ」(by高島きみどり、椎木しい)

    0
    2023年02月12日

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