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【吸血×絶頂】影の薄い後輩は、実は吸血鬼でした。
「また...俺に吸われたくなったんですか?」
ゲーム会社で働く技術職の御上明音。
勤怠不良の後輩・夜坂怜を介抱したことから、すべては始まった――
実は彼は吸血鬼の末裔で、血を吸えず飢餓状態で苦しんでいた。
「私の血を使って」善意から差し出した首筋。
しかし、彼の唾液には、吸血された相手の性欲を暴走させる成分が含まれていて――!?
吸血のたびに理性が崩壊し、自分から求めてしまう明音。
戸惑っていた夜坂も、彼女の乱れた姿に歯止めがきかなくなり……
「先輩のこと、全部食べちゃうかもです」
善意の介抱が、禁断の渇愛に変わる――
※本作は上結もみじ、八方塞がりの個人誌作品の電子書籍版となります。【77ページ】
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