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「本当は○○したいんだけど、時間がない」
「仕事だけで毎日あっという間」
「どうでもいいことに時間を奪われて、大事なことがなかなか前に進まない」
デジタル化が進んだのに「時間がない」という悩みは絶えない。
本書では、月収20万円の生活から1年もたたずに、1日実働2時間月収1000万円を超えるまでになった時短メソッドの技術を全公開。
「これまでの常識を覆す時短術」を誰もができる形に落とし込み、「時間がない」の解決法をわかりやすく提案する。
働いても働いてもお金の貯まらないあなたへ。
これまでの時短の概念を覆す!
「効率」ではなく「幸率」を上げる考え方と全技術をお届けします。
【目次】
はじめに 1日2時間で月収1000万円稼ぐ人の頭の中身
第1章 最高の目標設定
第2章 「努力しない」勇気
第3章 「先を読む力」を鍛える
第4章 「1週間に14時間」だけ働く
第5章 誰からも時間を奪われてはいけない
終章 思考から感性の時代へ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
まず目標設定。そのためには情報を仕入れるしかない。
知ることでしか、行動のモチベーションは生まれない。興味を持ったキーワードに出会ったら、その場で検索。
目標は今日何をやるか。ではなく、どう生きるか。をイメージして1日をスタートさせる。
遠慮せず、成功している人に聞く。
1日の目標は数値化して、必ず達成できる簡単なものに設定する。
小さな達成感を味わいながら進む。そのためには毎日目標を見直し、早目に軌道修正する。
つらい、苦しい。は続かない。続けられること、楽しいことをやってみる。
まずは何でもやってみる。小さく始めてみることがコツなのだろう。
反応、フィードバックがあってこそ続けられる。フィードバックは行動を後押しする燃料。SNSが流行っているのもその、いいね。が後押しになっている。
効果を測定する、数値化は大切。効果が出ないものはすぐに切り捨てる。そこで人生の無駄をなくす。
苦手なことは人に助けを求めてよい。
何にでも個性になる。短所も個性として考える。
人と比べない。昨日の自分とだけ比べる。
人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。スティーブン=ホーキング
つまり、苦手なことを回避する。得意な人に任せる。
できないことに費やす時間を昨日より減らす。
何故?を繰り返して改善点を見つけるようにする。
自分の間違いにも気付くことができるだろう。
環境に投資することで効率化がはかれる。
1日にする大事なタスクを3つに絞る。
自分に予約をして自分の時間を確保する。
断る力を身につける。
Posted by ブクログ
2019.03.22 再読
初読時はもう少し感銘を受けた気がするのですが、再読したらあまり印象に残りませんでした。この手の本は、①新規性(時流を捉えているか)と②具体性(明日使えるか)がない限り、内容に個性が出ないし、ややもすれば単なる自慢になってしまうので難しいとは思います。それでも刺さる学びはいくつか得られました。
全体のトーンが、金川顕教氏の「これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。」に似てるなぁと思ってたら、本当に関わりあるみたいですね。すごいな私。やっぱアフィリエイトね~じゃないと、残念ながら週に2時間だけ働いて月収いくらってならないものね。私はよく知らないので、良いも悪いも言いません。内容はどうであれ、それだけ稼げる仕組みと能力は素直に凄い。
あと、表紙とタイトルが上手い。黄色が目を惹くし、タイトルも分かりやすい。
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やりたいことが見つからないのではなく、探していない
知ることでしか行動のモチベーションは上がらない
生き方レベルで目標設定をすべき
成功への最短ルートは、自分で見つけるのではなく人に聞く
結果ではなく、チャレンジの定量目標を設定し、達成感を得る
効果が出ない作業をダラダラ繰り返す人は、計測を怠っている
自分の苦手は得意な人に任せる。必ず代用手段はある
競争としていいのは昨日の自分だけ。他人と競うな
無駄な努力をしたくないなら、なぜ?の深堀りを怠らない
終わりの時間が来たら、必ず終わる
仕事の速い人と一週間仕事をする
スキマ時間活用が甘い。5分、15分、30分仕事を常に用意
質が下がろうが任せまくる。質の低下を想定しておけばよいだけ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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