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「…わたしの、しょ、処女を…アルデバラン様に捧げます…だから…」
健気な王女が国のために生贄に!?異形の触手まで生やされて尊厳を奪われて――。
日照りによる渇水に見舞われ、滅亡寸前の王国・アクイーラ。
その王女であるアルテアは伝説の魔人の花嫁になることが決定された。
花嫁と言いながら、その実『生贄』である。
伝承では、その魔人のもとに集められた女は生きて故郷に帰ることはなかったためだ。
それを承知で身売りしたのは、天候を自在に操れる魔人アルデバランの能力によって、王国が、民が、きっと救われるから…。
尊い生贄となったアルテアは、けれど嫁いだ途端に無垢な身体を蹂躙され尽くされることに――。
「まだまだ終わりませんよ、気を失うまで…いや、気を失っても」
慇懃な態度とは裏腹に、執拗な粘液触手で快楽を刻み付けてるアルデバラン。
さらに、どこかアルテアに似た顔立ちの女性にまで襲われたり、淫靡な触手まで身体に植え付けられ――。
めまぐるしく翻弄される毎日に、理解が追いつかないなか、
身体と心に快感を覚えさせられ、次第に疼きが止まらなくなるアルテア。
魔人アルデバランの狂気じみたSEXと、その目的が徐々に明らかになっていくが――。
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※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。
(C)どろっぷす!/CHAOS-R
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