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倫太郎は部屋から持ってきた丸まったタオルを開いていった。ビニール袋に包まれた透明な物体。ブロックアイスだった。「これを入れてやるよ。君のあそこにな」「えっ……」彩の顔が変わった。考えてもいなかったことをされてしまう恐怖感と、期待感が入り交じった複雑な表情だ。程良い大きさの氷を一つ手にした倫太郎は、女陰を指で左右に広げると、氷を密着させた。「ひ、ひやぁん」一瞬体を硬直させた彩が、背中をのけ反らせた。「ほら、冷たくて気持ちいいだろう。入っていくぞ。奥に奥に入っていくぞ」
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