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金(カネ)を発明したときから、人類のさまざまな不幸せは始まった――。ひとの儲けを皮算用する「他人の懐」や相続をめぐるドタバタの「被相続人」ほか、恋愛、結婚、形見分けと、お金が生みだすペーソスを、明るく笑いのめす12編。読み出したとたん、お金の摩訶不思議な力に搦めとられていた自分を発見。笑うしかない! お金に換算するから悩みが始まる。人生をカネで眺めたパスティーシュ。人生を金に換えるといくらになる?
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Posted by ブクログ
お金はなぜうまれたか。 お金の価値とは。 お金って何? お金にまつわる短編集です。 ほのかにブラック、少し社会派、面白いです。
お金にまつわる短編集。清水義範が好きなんだけど、その中でもこれは本当に面白いと思った。 特に、23の女が大学で同期だった彼氏と、言い寄ってくる32の一人身リーマンとの持ってる財産を比べて「私、どうなるんだろう」って思ってる話と、なんでも商売の儲けを想像で計算してしまう男と家族の話は何度も読み返す面...続きを読む白さ。 解説がまた秀逸(な気がするんだけど、どうでしょう?)
「事の始め」、「貧乏な彼」、「他人の懐」が面白かった。 「事の始め」は、お金というものが流通し始める歴史の流れというものを 分かりやすく説明・・・、と思いきや結論が売春、とは。 「貧乏な彼」は、登場する女性と同じ悩みを抱えつつ、結局お金につられて、人生の進むべき道を見誤る(かもしれない)人が意外と多...続きを読むいのではないか、との思いを抱いた。 「他人の懐」は、周りにいそうな人を描写していて面白かった。 確かに開業するための本って多いし、計算しようと思えば、実際に開業しなくても「仮想出店」できちゃうもんな。
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