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かしこくて、こわがりな動物、馬。その命を守る活動をしているのが、NPO法人『引退馬協会』代表の沼田恭子さんです。東日本大震災のときには、福島県南相馬市に入り、津波の被害にあった多くの馬を救いました。子どものころ動物が苦手だった沼田さんが、なぜ馬にかかわる仕事をするようになったのでしょう? 沼田さんと馬たちの交流と、馬を守る活動をえがくノンフィクション!<すべての漢字にふりがなつき・小学校上級以上>
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Posted by ブクログ
NPO法人引退馬協会と乗馬倶楽部イグレットの代表の沼田恭子さんに関する伝記。作者の倉橋燿子さんは沼田さんの広島時代の幼馴染。 子供向けとは思えない話題なのに青い鳥文庫から出ているのは、倉橋さんが執筆だからだと思われる。なお、青い鳥文庫の書籍だが、大人が読んでも充分読み応えがある。 沼田さんが千葉に...続きを読む牧場を作るに至った経緯、さらにフォスターペアレント制度の導入、引退馬協会の設立、東日本大震災の被災馬を受け入れる流れなどが、非常に分かりやすく語られている。 自分が牧場めぐりをしていたのは2000年代前半なので、イグレットは「なぜかトウショウフェノマがいる牧場」という認識であった。広島出身の沼田さんがここに牧場を構えるまでにこんな流れがあったとは。 当時はオーシアンファームや土佐黒潮牧場などの単立の牧場が引退馬を預かっていたが、それを制度としていち牧場からネット化したのは本当に凄いことである。 そして、東日本大震災後の被災馬の受け入れと、相馬の状況は凄まじいものであった。倉橋さんの文章が上手いのだな。(この本とは関係が無いが)この状況から、相馬野馬追が復活したんだなあと思うと、関係者の苦労には頭が下がる。
動物好きなお子さんにオススメしたいです。動物(馬)のことだけではなく、主人公である沼田さんが、馬を通して自分の生き方や家族との関係について気が付いていくあたりに、本書の特長を感じました。読書感想文の本としてロングで売れる作品になるのではないでしょうか。
東日本大震災で人ですら、食べ物が買えなかったりしたときなのに、馬のことを第一に考えて行動できることがすごいなっておもった。
役に立たなくなれば殺処分。馬の運命はいつも人に委ねられて。ジレンマを抱えつつもっと馬のことを知りたくて手にしたノンフィクションの本です。ふりがなも打たれていて、小学生中級から読むことができます。
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倉橋燿子
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