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世界350万部43カ国語で出版されたベストセラー 待望の新版がついに登場!「実践的なアプローチが示された!」早稲田大学ビジネススクール准教授・監訳者 入山章栄。いまこそ、あらゆる企業が新市場を切り開ける。
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Posted by ブクログ
漠然とブルーオーシャンの意味は知っていたつもりであったが、ブルーオーシャンを実現するための戦略が体系的に説明してあり、とても有益だった。 ブルーオーシャン戦略とは、バリューイノベーションを行い、顧客に対し差別化と低価格を同時に提供する事により、今までとは違うビジネスを切り開く事。 そのための戦略...続きを読むを策定し、実行し、継続するために何が必要か、様々な企業の事例をもとに説明されている。 文章も平易で事例もわかりやすい。どうしてもレッドオーシャンでの競争に目が向きがちだが、ブルーオーシャンの視点を持ち、ビジネスを進めていきたい。
ブルーオーシャンの定義から、生み出すまでのプロセスや注意点まで、抽象的な示唆と具体例、アウトプット用のフレームワークによって盛りだくさんな印象だった。 特に、戦略キャンバスの減らす・取り除く作業の部分は重要性を実感したし、反省にも繋がった。
商品を売るための戦略や差別化を考える際は、他社との競争という部分に注目してしまいがちだが、それだとどうしても小さな差しか生み出すことができず、更なる競争激化をまねくだけに終わることが多い。新たな市場を開拓するための考え方として、4つのアクションについて考えること、特に「減らす」「取り除く」が重要であ...続きを読むるという考え方は、具体的で参考になった。
経営戦略に少しでも携わる方は必読書だと思います。 この本を読まずにブルーオーシャンという言葉を使うのは避けた方がよいでしょう。実際世の中で誤った使い方をしている方を頻繁に見かけます。 実際のビジネスケースに基づいて戦略に言及しているため、具体性もあり非常に分かりやすいです。
ブルーオーシャンと言う、競争のない世界を創造するための戦略。 ブルーオーシャン戦略と聞いて、全くのゼロから新しい市場を開拓するのは運の要素が強いと思ったが、本書によればまずは4つのアクションが基本となる。成功事例を見れば確かに増やしたり創造したりも大事だが、取り除いたり減らす事も大事だ。そして6つの...続きを読むパスにより境界線を引き直す。戦略をビジュアル化し、新たな需要を掘り起こす。それには正しい順序で考え、全社で取り組む。 巻末には陥りやすい罠が追記されており、まずは自社の過去のブルーオーシャン戦略から見直したい。
だけど、どこがブルーオーシャンなのかを特定するのが難しい?INSEADを知るための本として読んだ。短時間で読める。
バリューカーブは有用。ブルーオーシャン戦略の事例は読んでいてドラマがあり、面白い。どこに力を入れるのか、どこは力を抜くのか。ブルーオーシャンとレッドオーシャンでの生き方が分かる。世界情勢を見るときの感覚が変わった。
本戦略は極めて当たり前の事でありながら、実践は極めて難しい。なぜなら多くの当事者は木を見る事しかできず、森を見る事ができないから。 筆者が述べるように多くのマーケティングのフレームワークはレッドオーシャン向けであり、これはすなわち普及期以降の既存市場、既成の課題の中での他者との差別化をテーマとする。...続きを読む しかし森を見るなら、まだ他者が入植していない場所、未解決の課題を探すべきである。 例えば、既存の商品であってもユーザーが「そうじゃないんだよなー」と感じるポイントを探す事。 本書は普及期にはあまり必要がないのかもしれない。難しい戦略を考えずとも目先の戦術だけを考えていれば仕事になる。 しかし本書が評価されると言う事は普及期は終わった、あるいは普及期の終わりが近いという事。 さらに言えば一般的なマーケティングのフレームワークを使い始めた時点で普及期にあると知るべきであろう。 ただ、本書が冒頭で紹介する戦略キャンパスの競争要因を分析し、新たな要因を見出す作業は極めてハードルが高いと感じる。学者的な後付け感がある。もっと素朴に未解決の課題についての仮説、検証が重要であろう。同様に4つのアクションも要素の発見のハードルがそもそも高く実行可能性には疑問を感じる。 逆に三部の実行にあたってのノウハウは本戦略に限らず、有用性が高いのではないか。ティッピングポイントリーダーシップや公正なプロセスは組織を動かす際の有効な手段になりそうである。
ブルー・オーシャン戦略というとまったく世の中にものを新規に作るわけではなく、ブルー・オーシャン戦略は他社と同様のサービスを提供していても企業活動自体を他の企業を差異化すること。 「価値」というものについて掘り下げて考えられる良書。バリューイノベーションのために「増やす」「付け加える」だけでなく「減ら...続きを読むす」「取り除く」。 イノベーション=技術革新という先入に縛れるのではなく、顧客に新しい価値を提供し、新しい市場を切り開くバリュー・イノベーションが重要。 とはいえ、実際にブルー・オーシャン戦略を描くということは、非常に難解である。 重要なのは、ブルー・オーシャンは見つけるものではなく、作り出すという思考。
現代ビジネスの一歩先へ行く。 人々が求めているニーズに応えていく。 事業をする上で大切な要素だと思います。 私もコミュニティビジネスと人々と繋がり、ライフコンサルしていきたいと思います。
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[新版]ブルー・オーシャン戦略
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W・チャン・キム
レネ・モボルニュ
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