無間繚乱
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無間繚乱

1,100円 (税込)

5pt

4.0

帝が呼びかけた「君」は
散る花か、満ちる月か。


愛に生きた定子、国のために生きた彰子。
権勢争いに翻弄されたふたりの后の運命は。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
歴史小説家・秋山香乃の確かな実力を、
この物語を読むことで実感してもらいたい。
――細谷正充氏(文芸評論家)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。
だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。
関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い
落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。
失意の中で彰子が選んだ道とは……。

明るく聡明で美しい定子。
内気ながらも慈愛に満ちた彰子。
運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    徳間書店
  • 掲載誌・レーベル
    徳間文庫
  • タイトル
    無間繚乱
  • タイトルID
    2200602
  • ページ数
    544ページ
  • 電子版発売日
    2026年03月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

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無間繚乱 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    彰子視点から物語は始まるのだが、一条天皇の心が定子にあるのは彰子の視点から分かるので、恋愛面では彰子の圧倒的敗北と言っていいだろう。
    そんな彼女の視点から、いきなり定子の視点に、しかも彰子から見れば過去に話が戻るので、正直誰に感情移入して読めばいいのか最初は大変混乱した。
    定子に恋愛面で負けた彰子に

    0
    2026年04月02日

無間繚乱 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    徳間書店
  • 掲載誌・レーベル
    徳間文庫
  • タイトル
    無間繚乱
  • タイトルID
    2200602
  • ページ数
    544ページ
  • 電子版発売日
    2026年03月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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