ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
人間だけが地球の主人ではない──動物やモノにも意志を見出すアニミズムの思想が提示する、分断と不平等の時代の新たな世界の見方。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
chat GPTに恋をするという感覚は理解できないけど、それ以外のアニミズムは比較的受け入れられる気がする。 それをどう活かして生きていくは自分次第。
人間は地球の主人であるから、他の生物や資源というのは人間のために利用されてしかるべきなのである。 ↑ これについて賛同する人は一読してみてほしい、アニミズムについて知ってほしい、そんなことを思いました。 アニミズムをスピリチュアル的なものとなんとなくイメージしていたらそんなこともなく、行動と感情の...続きを読む動きという実践的な態度なのだと解釈しました。 つまり、他者、それは私以外の動物や植物やもの、に想像力を働かせて入り込んでまた私に戻る、キーワードは往還です。 この実践があれば封建制の主従関係や奴隷や人種差別や格差社会や労働力搾取や環境破壊は起こり得たのでしょうか。 一方でデカルトの主格二元論を批判的にアニミズムと対照させて議論を進められましたが、この主格二元論的な発想のおかげで人間は近代から現代へ大きな社会発展を遂げられました。だけれどもその延長で未来を作っていったら先行き行かなくなってそうです。 ではどうするか、ヒントがアニミズムにあるのではという気づきを得たので実践を検討したいと思います。
なんとなく知っているアニミズム。 最近読む、「魂」の考え方ってこんな感じだなー、とか、仏教でも少し似たような考え方を読んだなー、とか、思いながら、 学問的概念が導入される中で、少し解像度が高まった気がしました。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
入門講義 アニミズム
新刊情報をお知らせします。
奥野克巳
フォロー機能について
「平凡社新書」の最新刊一覧へ
「雑学・エンタメ」無料一覧へ
「雑学・エンタメ」ランキングの一覧へ
ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
応答、しつづけよ。
絡まり合う生命――人間を超えた人類学
コロナ禍をどう読むか――16の知性による8つの対話
人類学とは何か
世代とは何か
何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?
はじめての人類学
「奥野克巳」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲入門講義 アニミズム ページトップヘ