拷問依存症

拷問依存症

847円 (税込)

4pt

廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    拷問依存症
  • タイトルID
    2028605
  • 電子版発売日
    2025年10月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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拷問依存症 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    指、歯、陰部、片目が切断された男性遺体が2体発見される。検死の結果、生存中に切断された模様。まるで拷問。
    そして以前に同じ状態で亡くなった女性との関係。誰が何のために。

    誰が悪いのか。
    正義が分からなくなる。
    でも最高に面白い!

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    読めば読むほどに消耗する本だった。
    胸糞悪い、なんて、酷い、現実。
    こういう世界がある。心を折るには充分すぎる。
    ページをめくる手はとまらず、終盤になるにつれて加速していった。

    0
    2025年12月11日

    Posted by ブクログ

    またミスリードにしっかり騙されつつ。
    プロローグの内容はそう繋がってくるのか!となった。
    今作ももちろん面白かったのだけど、終わり方は少し後味が悪く感じた。
    次作はどうなるんだろう。
    次は誰が真千代の毒牙にかかって堕ちてしまうのだろうか。

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    相変わらず性犯罪者たちには容赦なくてニヤニヤしてしまう。
    前作のオチが衝撃的だったのに対し今回はミステリー仕立てでわりと古典的な(?)手法を用いているのでやや地味ではあるがやはり真千代が登場するとテンションあがりますな〜

    次回作も楽しみ。
    依存症シリーズの依存症になってる

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ


    思うことは山ほどある。
    が、うまく文章にできない。櫛木理宇さんの作品読んだあとはいつもそう。

    依存症シリーズどこまで続くのか。真千代はどうなるのかな。
    どうでもいいけど次の表紙予想は紫。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    シリーズと知らずに読んでも面白く読めた。
    途中まで登場人物全員黒幕かもと思ってドキドキしてたのに知らん関西弁出てきてびっくりした。
    気付いたら3〜4時間経って一冊読み終わってた。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    こちら海外で、店頭売上1位に釣られて初読み、女流ホラー作家の櫛木さん。お薦めしません。凄惨シーンに食欲、読欲かなり落ちます。それ以外はまともで、紙に登場人物と線を書いて、熱中する自分を新発見。

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。安定の面白さで一気読み。伏線回収とどんでん返しが毎回上手すぎる。
    今回は残酷描写控えめに感じた(当社比)
    何が正義なのか分からなくなるな

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    【2026年18冊目】
    廃ホテルから男性と思わしき遺体が見つかった。身体の部位のそこかしこが欠損し、眼球はくり抜かれ、局部には大きな穴があいていた。極めつけは、負傷箇所すべてに生存反応があったことだ。拷問をされたとしか思えない状態に捜査員一同に衝撃が走る。これは怨恨か、それとも異常者の仕業なのか。刑

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    人間の闇、人の脆さ、正義の意味など、小説で嫌な気分を味わいたい人におすすめしたい櫛木先生の浜真智代シリーズの4作目。
    この作品が本当に好きでこのゾクゾクする感じは他の小説では味わえないのに、人に勧めると引かれる気がするから勧められないのが難点。
    たぶん自分はやりすぎるくらいの勧善懲悪が好きなんだと思

    0
    2026年01月30日

拷問依存症 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    拷問依存症
  • タイトルID
    2028605
  • 電子版発売日
    2025年10月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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