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念願のアルバム制作へ挑むも困難の連続!? 超名門ジャズコンペで己らしさを貫き 強力なライバルたちを抑えて遂に優勝した大!! コンペ終了後は数多のレーベルからひっきりなしに 連絡が入り、遂にはアルバム制作が決定する! しかし、アルバムに収録する楽曲はオリジナルを指定され、 作曲に苦悩する大… さらに、なんとか曲を完成させ、いざレコーディングに臨むも 今度はメンバーとまったく息が合わずッ!?
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Posted by ブクログ
ジャズコンペティションソロで一位を取ったダイが、賞金とトロフィーを持ってNYに凱旋。この凄さに、メンバーが逆に固くなってしまう。エージェント、レコード会社、それぞれの立場でダイとメンバーを見定めていく。簡単じゃないNY。しょービズ世界最高峰は、どこまでも登っていく。レコード会社でも普通ない、デビュー...続きを読むアルバムをライブで一発撮りするというアイデアに乗ったダイは、メンバーを思いっきり煽り、本物の音を求めていく。
ダイは、1人で新しい境地に入ってしまった。コンペで勝ってより自信も経験も手に入れた。 そして、初めてのレコード制作。 しかし、ゾッドとアントニオは、そんなダイに、萎縮してしまったようです。 そこで、ダイがとった方法は、ファーストアルバムの録音をライブで行うこと。そして、そこには、レジェンド、お世話に...続きを読むなった人々、ライバル達を呼んだのです。 インパルスの若手のプロデューサーとマネージャーのマイクと、もっともっと成功してゆくことを、期待します。
新たなステージへ
コンペ優勝という結果をもって、以降順風満帆と行かないのがダイのストーリー 成長とともに新たな壁にぶつかり、それを逃げずにぶち壊していく姿は勇気をもらえます。まだまだ楽しみです!
#アツい #感動する #カッコいい
わくわくする
毎回、期待しながら読んでます。コンペ後の活動をどのように展開していくのか。メジャーなやり方でいくのか、大らしく別のやり方でいくのか。わくわくしながら読んでいました。次の巻が待ち遠しい。
#アツい #感動する #ドキドキハラハラ
コンペに優勝したから 一気に最高点へ向かうのではなく、 リーダーが優勝したからこそ、 周りに葛藤やら不安やら焦りやらが生まれて、 さらに苦悩しながら高め合っていく… って流れが、 相変わらずアグレッシブでカッコいい! 雪祈のツンデレもいいなー。
また変化する
バンドの力関係やバランス、モメンタムがまた変化する!そういやメンバーは最近くすぶってたなあ。次も楽しみ!
#アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい
緊張感
ダイが作曲で苦しむ姿はミュージシャンの悩みをうまくダイらしくほのぼの笑える形に昇華されて、いつもと雰囲気は違うが面白かった。後半のバンドメンバーとのズレを正すダイは、仲間を信頼しているからこその厳しさが鬼のようで読んでるこちらも酷くプレッシャーを感じたしまった。ただバンドのズレも解消されライブ録音が...続きを読む盛り上がってきたところでこの巻はおしまいでちょっと消化不良。
#アツい #ドキドキハラハラ #アガる
一つの結果を出して、個人のレベルが上がってもチームとして世界一のカルテットになる事が大の目指す目標 新たなチームとしての活動がさらなる高みを目指して荒治療と共に大海に向かってカルテットが動き出す
名門ジャズコンコンペで優勝した大とメンバーとの差を描いた7巻 実力差というよりも意識的な差を埋めるためにあったような話。 大のリーダーとしての立ち回り これが垣間見えたように思う。ヨーロッパ編でもリーダーとしての役割を 演じていた大だけど今回はそれに加えて日本でいた頃の大らしさも加わったような印象...続きを読むがある。 ■仲間を信じて演奏中手助けに行かない これはメンバーの実力を信じているからこそできる行動であり コンペではなく音楽業界という場で「勝つこと」ができると思っている 大だからできる最大限のエールになるんじゃないかな。 こういった昔の大らしさを引き出すことができたのもこのシリーズで 日本メンバーと再開できたからこそなのかも知れないな。 メンバーの心情も惹きつけるものがあって アントニオが勝ちたいもの=大の演奏,なのも良かった! ピアニストとして大成することよりもいつも切磋琢磨している相手に勝つ それを意識し直したことでこその「笑顔で自由を感じる演奏」に見えた。 そして基本的に心理描写としての台詞が大には用意してない? これは大自身は「演奏中は何も考えない」=「自由なジャズ」 を体現させるための表現なのかな。 この作品はアニメで表現するのは難しいと思うけど映画だけでなく シリーズものとして制作して欲しいな。
まちにまった最新巻!! まさか1発撮りレコーディングとは!!しかもLIVEで!!! 勝ちにいくって簡単なんだがそれがまた難しいもの。 ダイのためのメンバーではなく皆が輝くためのために集まったはず。 熱いあつすぎる!今まさに伝説のLIVEがはじる。 毎回読むたびに興奮し内なるパワーが溢れてくる...続きを読む。 まだまだ勝ちにいける!私もいくぞ! 次巻が6月!?まてない〜 ぜひ〜
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