人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

1,980円 (税込)

9pt

3.4

小学生のとき、ある日突然人間がロボットに見えた。それは治ったが、以来、人との距離の取り方が下手なままだ。研究への想い止まず日本を飛び出し、アメリカの大学院に留学したものの、苦労の連続。日本に帰って来てもそれは変わらず、ポスドク地獄の果て、わらしべ長者のごとく、俺は少しずつ研究者への道を歩み始めた。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで
  • タイトルID
    1965292
  • 電子版発売日
    2025年09月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    動物心理学者の自伝的青春エッセイ。浪人から大学進学、留学から長い長いポスドク生活など、痛快無比な内容。
    最近この手の本、特に研究者が書いたものが多い。ウケ狙いの修辞の多さに読者がついていけるか評価が分かれるだろう。
    地道な実験の蓄積からのセレンディピティなど、研究生活についても教えてくれる。

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    著者は小鳥の歌の進化と機構から、人間言語の起源について研究している人らしい。

    なんだか運よく成功していくお話なんだけど、嫌みなく楽しく読めた。底抜けに明るい人だからかな。


    印象的だったのは以下
    「自分の気の多さを認める。あえて他の分野への興味をそぎ落として1つに絞ってみれば何かの業績はあったは

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    動物の心理を研究している教授の学生時代から大学で職を得るまでのエッセイ
    なかなか赤裸々なことが書いてあったが、文体が昭和な感じであるため軽く読めた。
    大学に職を求めるのは自分では経験することはなさそうなので、こういう感じなのかと知れたことは良かった
    人間の心が分からないわけではなさそうなので、このタ

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    「動物の音声コミュニケーションから言語や心の機嫌を探る研究で知られる」という大学教授である著者の青春記。
    研究を続けることの苦労、ポスドク問題、研究の実利性問題などにも忌憚なく言及しており、まさに研究職にある人の生の声が伝わるように感じられた。
    ユーモアのある語り口で、良くも悪くも昭和の雰囲気が伝わ

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    『中瀬ゆかりのBOOK ソムリエ』で紹介されていた本。
    『考える人』で66回に渡って連載したものを改稿・再編集しているせいか、文章の雰囲気が章によって違ったり、一人称が「俺」「私」僕」になっていたりと、バラバラになっています。それが「おっ?どうした?今回はすごくフレンドリーな文章」とつっこみながら読

    0
    2025年11月10日

人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで
  • タイトルID
    1965292
  • 電子版発売日
    2025年09月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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