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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金子みすゞの作品のなかで、一番最初に読んでいただきたい60編をまとめた作品集。1984年に出版され、この本からみすゞの作品が教科書にも出てくるようになりました。「わたしと小鳥とすずと」「大漁」「こだまでしょうか」など60編。
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Posted by ブクログ
金子みすゞ(金子テル)の生い立ちと生涯、代表作に触れることができます。日常のとるにたらない出来事や小さな生命に対する深い洞察と感動、万物に対する慈しみの心を感じとれます。『わたしはすきになりたいな』『わたしはふしぎでたまらない』『みんなちがってみんないい』『うれしかろな』『さみしかろな』これらの言葉...続きを読むは、いつしか忘れ去られた「こどもの心」を甦らせます。「はじめに」にあった、『こどもは大人のはじめ』『こどもは人間のはじめ』という言葉も心に残っています。当たり前の風景、名前のついたもの、定義された事柄。これら「うつつ」を豊かに鮮やかに美しく表現しています。彼女のように広く清らかな心を持ちたいなと思います。
"鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい" “The bell, the little bird, and I: we’re all different, and we’re all good.”
子どもの国語の教科書に載っていて、音読をしていた掲題の詩が好きで気になっていた金子みすゞさん。よく色々なところで使われていて有名ですよね。 他にも有名な「こだまでしょうか」も載っているこの詩集。みずみずしい読後感でした。 好きな詩(童謡)をメモしたりして。他の詩集も目をつけているものがあるので読んで...続きを読むみます。きらきら。
幼少のころ、金子みすずが大好きだったので大人になって改めて読んでみました。 子どもの頃は自分にとって大きな存在だった身の回りの様々なことが、大人になるとあまりにも当たり前のものになってしまっていると感じました。 日常のあらゆるものがなんだか愛おしいな、大切に生きたいなと思いました。
わたしと小鳥とすずと、は義務教育を修了した日本人ならば恐らく誰しも知っている詩の一つではないだろうか。 その作者、金子みすゞの童謡集。 動植物の視点でものを捉えた作品が多く、その感性に惚れ惚れした。とくに、「つもった雪」が気に入った。 生命があるものだけでなく、地面に降り積もる雪にまで思いを馳せられ...続きを読むるのかと感服。 才能に恵まれたみすゞが、26歳という若さで自ら命を絶ったことは悔やまれるが、彼女のやさしくも核心をつく詩がこうして後世に残ったことに感謝する。
「こどもは大人のはじめです。こどもは人間のはじまりです」 大漁、つゆ、わたしと小鳥とすずと、、、これらの作品は、みすゞの視点を伝え、優しく、あたたかい心を広げてくれる。童謡は詩、リズムのある詩、だれにでも、わかることばで書いた詩、じぶんのリズムで、読んだり、うたったりできる詩です。金子みすゞの童謡...続きを読むは、そんなすてきな詩だ。 詩のはじまりは、神さまへのおいのり みすゞの童謡は、みすゞのいのりの詩 だれの心のなかにも、みすゞはいる。みすゞの童謡を読んで、ひとりでも多くの人が、じぶんのなかのみすゞを見つけてくれたら、わたしはもっと、もっとうれしいのです。 #読書 #読書が好きな人とつながりたい #本 #本が好きな人とつながりたい #わたしと小鳥とすずと #金子みすゞ童謡集 #金子みすゞ #矢崎節夫 #JULA出版局
金子みすゞさんの詩が大好きです。みんなちがってみんないい 同じ山口県出身の安倍晋三元首相が国会で一節を引用されてましたね。この本は子供でも読めるようにつくられてます。本全体の印象がよく、イラストも可愛くてほっこりします。母にプレゼントするとすごく喜んでもらえました。プレゼントにいいかもしれないですね...続きを読む❀
小学生の頃に初めて読んで、あまり意味がわからなかったけど、今読んだら涙がでてくるほど素敵な詩でした。
優しい心に心温まる。七五調の特徴は、柔らかで流麗、優美であること、軽快な語感があることであるらしい。そう言われたらそうだなあと思う。みすゞ記念館で買い求めたもの。優しい気持ちで今日を過ごせそう。
詩を読むと、心に春風が吹く 時には雪が降る、いつものことがこんなにも明確に。 さわやかでいて、その影に死が見えて、とっても寂しい。 こんな詩を紡ぐ人だったのか。多面のひとつしか見えないけれど、見方が少し変わった。 「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ」
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金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと
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金子みすゞ
矢崎節夫
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