どこかに特別な一人がいる。同じような魂を持つ、孤独な人がいる。その人に会うまで、一人で生き延びる。
自信がないから勉強しようと思える。
死ぬ間際、あぁ楽しかったと思えるのが理想の生き方。
なんかモヤモヤしてるんだったら、モヤモヤしてるってことを突き詰めればいい。自分を、正直に、素直に、過剰に。
めんどくさがりな性分直すより、なにについてなら徹底的に手は抜かないか決めてしまう方がリソースを特化しやすい。
別にずっと好きじゃなくていいから。前好きだったけど今は好きじゃなくなったでもいい。
資格を取ったところで、利用されちゃう人になる。利用される人でいいのか?
一冊、同じ本読んでいれば会話することができると思うの
本を読まないということは、そのひとは孤独ではないという証拠である
ものすごく悪い事が起きたら、第一章終わり、と言いましょう。
消費だけ繰り返せば鬱になる。創りましょう
薄っぺらい合格体験記より、電話帳並みの不合格体験記
友人は五人くらいでよろしい
親は突然死ぬ、四の五の言わず、年に一度は帰省せよ
忘れ難い一夜、一瞬のために金も手間もケチるな
なにもしない人間がなにもできない人間になるのは当たり前
普通の人が上手にやろうとしてできないところに拭い難い魅力がある。やれることをやればいい。過剰に、素直に。
他者にアクセスするには、自分がここにいると語るしかない
生きた証として、アウトプット。善も、悪も、ひたすらに、急げ。
嫌われたくない、が一番嫌われる
うるせえ黙ってろ
本当にやりたかったことは追ってくる。結局心に残ってるってことはそれが気になるんだよな。
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20代で出会った忘れられない断片。
朝焼けに廊下の窓から見た朝焼け。あの日は寝なかったのか。
骨折って行った病院。
布団に横になって電話しながら泣いた夜。
別れさせようとした電話。
二人で海に行って写真を撮ったこと。
別れよう、とくれたライン。
その人のことばっかり思い出す。
言葉より行動で人を見よ。
好きということに意味はない。愛しているならひたすら与えろ。愛されたいと願うなら。
愛しているならひたすら与えろ。見返りを求めるな。ひたすら自分を捧げろ。考えるな。
すべては永久に報われぬ片思い。
好きな場所で好きなことを好きなだけしている。そんなあなたを好きになってくれる人をまず一番に大切にしたらよろしい。
シンデレラはいないけど、どこかに特別な一人がいる。同じような魂を持つ、孤独な人がいる。そんな一人に出会うまで、とりあえず一人で生き延びるとよろしい。そんな一人に出会うまで、訳のわからないことを言い続けていたらよろしい。好かれることさえ飽きたら、財布と携帯だけ握りしめて、地図を持たない旅に何度でも出たらよろしい。
自信がないから勉強しようと思える。自信がないから、人の優れた部分が見える。その過程で痛い目、酷い目に遭うでしょう。でも、その失敗の知識と経験の総体が才覚となり、不変の根拠となり、不動の自信になる。死ぬ間際、ああ楽しかったと思えるのが理想の死に際。死ぬ間際まで自信なんてなくていい。自信がないのは、最大の武器です。
過剰こそが唯一の正義。過剰で素直。これが最も楽な生き方。自分が思うように、素直に。悩むなら悩む。まずはご自身を、正直に、素直に。
欲求を全てら自分優先ではなく相手優先にしたいと願うこともまた好きなのかしら。だからもし好きな人がいたなら、好きだと伝えるよりもまず、言葉にならぬ瞬間、言葉にならぬ現場にふたりで遭遇することが大事では。言葉でわかりあうより、言葉にならぬ瞬間に、二人を閉じ込めさせてしまう方が、遥かに複雑で、偶然的で、印象深く、ふたりはどうしようもないから。
良い本とはなんだろう。何度も読み返すに値する本。謎が意味不明がある本。好きな相手に謎を残すこと、意味不明であることの大切さ。私たちが夢中になるのは、すべてを語ってくれない人だから。
恋愛の目的、最高のトラウマ。本当に仲良くなったら、そっちもありか。
己が本当に成し遂げたいことは一貫して変わらずある。第ゼロ志望。
ずっと好きでいる、なんて誰にもできない。好きとか恋という言葉に呪われすぎては本末転倒。
辞めるか辞めないかという重い決断の時こそ私は軽さを重んじる。大切なのは己で定めた基準。ただ一つ。
普通なんかさっさと諦めなさい。割とみんな、どこかしら何かが完全にダメだと思う。普通の人なんて一人もいない。だめなりに取り繕おうとしたりするけど、でもやっぱりダメで。取り繕いはもうおしまい。欠点があるから、完璧ではないから、魅せられる。
なんかだめだなって、思った人はたいていだめ。、めっちゃいいな、って思った人も、大抵だめ。でもなんかいいなって思って人は、ずっとなんかいい。私たちは、言葉にならないものを愛している。
私が唯一女に求めるのは?度胸。仕事が飛んでも金がなくなっても一人で生き残る気迫と気概を持ち合わせた度胸。度胸を持った女性は珍しい。
綺麗は劣化する。可愛いは消える。でも、生き様の真実は絶対消えない。
お前のために生きてやるつもりはねえよという考えの方が、ひとりの性として、ひとりの人間として、明らかに揺るぎなく頼りになると思う。相手のために全てを捧げて生きてやるつもりはないとお互いに思う関係。それでも時にその理解の壁を超えて、相手のためになりたいと思う瞬間がある。その時はその時で素直に、己の規範を超えたことをすれば良い。それまではお気に入りの服を着て、ツンとした顔で街を歩いていれば良い。
大抵の物事は、感情は、矛盾そのもの。
別にいつ辞めてもいいってスタンスで仕事してる人が好き。その後彼らがどうなるかはさておき最後の最後まで余裕を失わないと決めてる人。
一冊、同じ本読んでいれば、会話することができると思うの。本を読まないということは、そのひとは孤独ではないという証拠である。嫌味が滲んでいる。なるべくたくさん本を読んだ方がいい。読んだ本の数だけ、言葉が、孤独が通じる人の数が増えるから。急速に分断していく世界への最善の抵抗手段。
友人かどうかは十年経って初めて判断できる。友人はだから今一人もいなくて当然である。忘れ難い一夜、一瞬のために金も手間もケチるな。
必要以上に明るく振る舞えば充電の減りは早い、携帯も人間も。与えて与えて与えて、返ってきたらラッキーくらいでいいよ。
普通の人でありなさい。よく怒り、よく泣き、よく話し、そしてよく黙り込みなさい。気取らなくていい。面白いことをいわなくていい。天才にも異常にもならなくていい。普通の人だから多くの人の痛みがわかる。弱さがわかる。やるせなさがわかる。普通なら普通なりに考え抜いて、なにかやってみせなさい。上手くいかなくても私が笑ってあげるから。
やったことリスト。単語でやったことを書いていく。ちょっとだけ嬉しい。
若くても老成せざるを得なかった人は、洗練されな哲学を別途持っている。
大人気ないことをたくさんするのが、大人の醍醐味じゃないですか。
信用、行動、そして商売。その本質を紐解けば全ては優しさとでも言うべきものによって回っている。誰かが誰かに優しくしようとして商売、経済、世界は回っている。優しい人間だけが生き残る。優しさこそが、最強の通貨。
職場でちょっと仲良くなりたいけどちょっと遠い人には?チロルチョコをいきなりあげる。敵意がないことが伝わる。あと、もしかしてばかなのかなこの人、と思われる。GHQかしら、と思われる。笑われるくらいが最初はちょうどいい。油断してもらって、何かと都合が良い。
雑談の延長線上に、仕事がある。どうでもいい話も、軽い話も、周りに軽率に振り撒き、その聞き手にも回ることの大切さ。それが仕事につながる。黙っているより訴えた方が、伏線を撒き散らしておく方が、機会は増える。
逃げても逃げても逃げきれないもの。本当に自分がやりたかったこと。本物の企画馬鹿は誰に頼まれたわけでもないのに企画書を書き続ける。黙っていなかった。ひたすら扉を叩き続けた。それは必ずや自分の背中を追ってくる。それと戦うこと。戦えば、勝っても負けてもきっと後悔はない。
群れる必要はない。というより群れてもらってしまっては困る。ただ一人で生きているかのような顔をしていただきたい。その方があなたを見つけやすい。何を書いても撮っても、何をしても、あなただとわかる。どうしようもない癖。それをもろだしにしてもらったほうが、あなたを好きになる人や、あなたが好きになる人が、あなたを見つけやすい。
私たちが生きている理由ってなんだろう?SNSに載せられないことをするため。恥ずかしいことをするため。自分の思いのままにやるだけ。
引きちぎれるほど寂しい目に遭った場所が、本当の故郷になる。どこだろ。
ただ誰かと、話が通じる人と、だらだら歩きながら話したい。
大人になると逆算ばっかり器用になる。どうすれば悲しまずに済むか。でも器用って退屈。もうせならいだそ、全部すごい下手くそだった時代に戻るか。やりたいようにやるだけ。
早いうちにハードでコアなものは消化できるだけ消化しておいたほうがよろしい。めんどくさいものほど面白い。面白いものはめんどくさい。
我々がやるべきことはただ一つで、焚き火を囲んで仲間と面白い話を競い合うことではないか。面白い話をするため、面白い方向に飛び込む。面白い話を聞いて、ひたすら笑う。そしてああ面白かったと言って、死ぬ。難しいことはもういい。必要なことはただそれだけなのではないか。世界最古の小説。
面白いねと言って、大切な人と笑うこと。
全力で愛してるって叫ぶことは、全力で愛してくれって意味だをつまり自分は愛されて当然だと思ってる。自己愛が超強い。
恋愛。すべてを知られたら即刻飽きられると思え。だからこそ未知であれ、意味不明であれ、勉強せよ、ゆるく変化し続けろ。
別れの兆候は「めんどくさい」。
人生が激変する瞬間とは絶対この人には勝てないと心底確信した瞬間だと思います。恋愛も仕事も。
何を言っても何をやっても槍は飛んでくる。クソリプは飛んでくる。ですので、我々が言うべきセリフはただ一つです。うるせえ。黙ってろ。私は私の好きなように生きる。おまえもおまえの好きなように生きて死ね。
仕事について。あなたが好きで選んだはずのものに愚痴を言うのはおかしい。嫌ならやめろ。幸せになるために不幸になる必要は一切ないだろ。死に急いでるつもりなら、もっと格好良く死ね。
究極の選択を迫られた時。正しい選択も誤った選択と私たちにはない。だからどちらを選んでも同じである。導かれた結果全てを強く受け入れることで初めて楽になる。
人生の伏線を回収する。
今きつい?何をしているんだって思う?何をしたいんだって思う?
論理が大事、事実が大事ではありません。論理の飛躍が大事、事実を飛び越えた革新が大事、です。
生きたいように生きろ。
なにかで一位を取ろうとする。その過程で自分より遥かに適性がある、才能がある、負けても楽しそうな、夢中な人を見つけることがある。そんな人には余程の根性がない限り、勝てない。そう気づいた瞬間、私たちはやはり自分だけの土俵を新たに探し出そうと歩み始める。
私たちは勝つために生まれたのではない。美しく敗北するために生まれてきた。ちゃんと敗北し、再起する瞬間、人生に真の分岐点が訪れるように思う。