冨士原良の作品一覧
「冨士原良」の「死神姫の再婚」「明日から絵描きで生きたい僕が身につけるべきは画力だけでなく××力だった」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
アプリゲーム「A3!」の冬組のメインストーリーを加筆して小説にしたもの。
地の文があってさらに面白くなった気がする。
アプリで声優さんの演技を聞きながら読むのも楽しいが小説ならではの楽しみがあって良かった。
急に冬組から読んでしまったので、一巻に当たる春組、そして夏組秋組も読んでみようと思った。
あと、これはアプリでもあった台詞なのですが左京さんのセリフで、「各組ある程度公演を重ねたら、増員を検討しろ。メインキャスト5人じゃ皆木の世界観が収まらなくなる。今度は経費にも余裕が出るしな」がエモくて…まず皆木綴くんの書く脚本に対しての絶大なる信頼。そして劇団を良くしたいと思ってずっと自分なりの支え方
6年間が何だったの?
私だったら、死にたくなるかも知れない。
ずっと付き合っていて、二人でいると居心地が良くて、同じ会社の同僚で社内でも公認で、きっとこのまま結婚するんだろうな、って思っていた恋人からいきなり 切り出されたら。
畑違いの職業に転職して新しい生活を始めたヒロイン。
正月に実家に里帰りしてお姉さんとの博多弁が微笑ましい。
お土産の饅頭は「博多とおりもん」ですね。