作品一覧

  • キリング・ゲーム
    4.1
    1巻1,018円 (税込)
    ディーヴァーの後継者、カーリイの超絶ミステリー登場。まったくつながりのない連続殺人の謎を解け。 街で連続殺人が起こっていた。しかし凶器も手口もバラバラ、被害者同士にもつながりはまったくない。ただ現場に1セント硬貨が残されていることだけが共通していた。被害者をランダムに選ぶ動機なき殺人なのか? やがて犯人がカーソンを名指しで警察に挑戦状を送りつけてくるに及び、事件は警察の威信をかけたものとなる。過去の経験から「動機なき無差別殺人」などないと信じるカーソンだったが、突破口は一向に見えてこず、被害者の遺族の悲しみに向き合うことしかできなかった。 一方、殺人犯は微細な証拠も残さぬように細心の注意を払って殺人を遂行していた。ルーマニアの独裁政権下で心理実験のモルモットとされた過去を持つ男の狙いはいったい何か。 「このミス」「週刊文春ミステリーベスト10」などランキング常連のミステリー作家が超絶技巧で放ったシリーズ随一のはなれわざ。意外な動機は、巧妙に敷かれた伏線とエピソードの網の目に隠されて、あなたの目の前にある!
  • 髑髏の檻
    4.1
    1巻815円 (税込)
    ディーヴァーを継ぐ鬼才の人気シリーズ最新作 宝探しサイトで死体遺棄現場を知らせる連続殺人。天才殺人鬼を兄に持つ若き刑事が挑む犯罪の全貌とは。驚愕の展開を誇る鬼才の新作。

ユーザーレビュー

  • キリング・ゲーム

    Posted by ブクログ

    正直、久しぶり終盤にはやられた
    動機の伏線の回収の美しさと前提がひっくり返るどんでん返しには。

    3147冊
    今年46冊目

    0
    2026年02月22日
  • 髑髏の檻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最高…

    休暇中なのにものすごい惨殺死体とエンカウンターするカーソン。そして同じくものすごい驚きの形でジェレミーともエンカウンター!このあたりはもう、このシリーズ読んでる人ならにやり、でしょう。なんだかんだでこの兄弟が揃うのはやはりいいんだよねー

    しかも休暇中ということでカーソンもボランティア的に関わるだけということもあり、ジェレミーをわりと大胆に使ってしまう…いや使われているのか?

    ここまでで1番ジェレミーとカーソンの協力が見られるので個人的には1番オススメ。前作の日本人には少し馴染みのないテーマよりはイメージしやすい児童虐待という病巣がテーマだったこともある。
    寅さんシリーズのようにま

    0
    2024年08月23日
  • キリング・ゲーム

    Posted by ブクログ

    マジか!いいの?この結末で

    これは凄いよ
    なんか広がっちゃうよこれ世界が
    色々想像しちゃうよこれ
    次回作がすっごい楽しみなんだけど邦訳が止まっちゃってるんだよね

    いやこれもう絶対ミスリードだよって思わせといて…ミスリードじゃないパターンでしょって思わせといて…
    最後の最後に全部ひっくり返すんでしょどうせ…と思ってたけどこのひっくり返し方はスゲーよ!
    こんな結末ホントにありなの?

    いや確かにいろんなところにヒントは置いてあったけども!

    そして相変わらず皮肉の効いた語り口が良い!

    また、今回はカーソンの上司トムがいつもに増していい味出してるんよね
    当たりはソフトなんだけど、めちゃくちゃ厳

    0
    2023年04月02日
  • 髑髏の檻

    Posted by ブクログ

    待ってましたジェレミー再登場!

    ジェレミーというのは主人公カーソン・ライダーの実の兄のシリアルキラーで現在収容施設を脱走して逃走中

    この兄の思惑にはめられ、またしても猟奇的な連続殺人の捜査に巻き込まれます

    今回カーソンは休暇中でケンタッキーの大自然の中、わいの大好きなハリー・ノーチラスアニキはほとんど登場しません
    が、面白かった

    特に兄弟のやりとりが面白く、二枚も三枚も上を行くジェレミーにいいようにされながらも必死にやり返そうとするカーソンが良いのです
    自分も弟だからよくわかるのですよ
    強大な兄に一矢報いたときのあの晴れやかな気持ち
    やったで!やったったで!というね

    でも結局最後は

    0
    2023年03月18日
  • キリング・ゲーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    途中までミックスアップの気配がなくて心配だったけれど、元気そうでひと安心。ジェレミーもあまり登場しないけれど元気そうだし、相変わらずカーソンは事件に巻き込まれ、少しずつ解決していく。
    ただし今回は犯人は犯人だけど…という不可解なエンディング。もしかして次作以降に再出するのかななんて思ったりもするエマ。
    とにかく毎回引き込まれてあっという間に読み終わってしまうな。

    0
    2018年05月02日

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