あらすじ
伝説の英雄ロビン・フッドは,シャーウッドの森に住むイギリス一の弓の名手.悪政に反抗し,しいたげられた人びとのために戦ったロビンと彼の仲間たちの冒険を生き生きと描く.(解説=神宮輝夫)
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Posted by ブクログ
「悪党」は
いつの時代でも
素敵だね
ロビン・フッドは
こんなにも
素敵な 悪党で
こんなにも
素敵な 野人
だったんだ
ハワード・パイルの挿絵が
すばらしい
Posted by ブクログ
面白い!
ロビン・フッドとその一味が豪快で魅力的!
挿絵も味があってよいです。
「中学以上」の設定やけど、高学年でもいいかも?
何故「中学以上」なのかしら?
Posted by ブクログ
ロビン・フッドって有名だけど、どんなキャラクターか知らないなと思ったので読んだ。
イギリスのシャーウッドの森に住む野武士なんだね。弓が上手い。
ストーリーは対立する郡長からの刺客と一悶着やって仲間にする話。ワンピースと同じシステムと感じた。
Posted by ブクログ
2巻までをまとめてこちらで。
著者の挿絵にかなり期待していたのですが、以外とさり気ないボリューム。
もう少し多め・大きめで見たかったという欲がある。
ただ、イラスト・話の内容は共に素晴らしい。
おしむらくは、訳文が今一つの印象。
二人で訳しているためかは不明だか、所々破綻している文が見られた。
セリフではなく、地の文で突然語尾が「~しちゃった。」などとなっている点も少々戸惑う。
また、原文の古い雰囲気を表現しているのかも知れないが、一般的でない言葉が使われており、対象が中学生~という点に疑問を感じる。
若い時こそ良い文に触れて欲しいが、その点、個人的にこの書は勧められない。
Posted by ブクログ
ディズニーアニメを再見し、岩波新書を再読したついでに、はじめてハワード・パイル版を読んでみた。
ストーリーはひたすら、新キャラ登場→お前、強いな!&お前も、強いな→お前もゆかいな森の仲間にならないか?
という展開が続いてけっこう冗長だった。
新書から、うすうす登場人物を把握してきたものの、なかなかピンとは来ない。
序盤から出ている、ウィル・スタトレイというすばしっこいキャラクターがウィル・スカーレットなのかと思いきや、赤い服のウィルがあとでちゃんと出てくるし、しかもロビンフッドの甥っ子なんだ。へーえ。
一巻の終盤でタック神父が登場。
さすがにこのキャラは個性が強くて読みやすかった。
ロビンフッドは新キャラに大体一度は負けている。
イラストレーターでもある著者の挿絵が素晴らしい。
毎回、小さく書かれたイニシアルを探してしまう。
どなたかも指摘されていたが、さすがに訳文が古臭い気はする。
それはそれで、古風な物語を飾る味でもあるが…。
ストーリーは、このあとも、この流れがずっと続くのだとしたら、読むのはちょっとキツイ。
2巻を最後まで読めるだろうか。