【感想・ネタバレ】淫謀 一九六六年のパンティ・スキャンダルのレビュー

あらすじ

一枚のパンティが領土問題を揺るがす!? あの日、ビートルズ来日公演で何が……。1966年、日本武道館を興奮の渦に巻き込んだビートルズ来日公演。熱狂する2階の客席から降ってきた白いパンティに、英国諜報部が掴んだ機密が隠されていた! 2017年、テレビ番組制作会社の女性社員が次々と失踪した。鍵を握るのはは「ビートルズの録画テープ」。それは半世紀余の時を経て、日本国の領土を揺るがすものだった。突如、勃発した激しい諜報戦。暗躍する大国の組織にFIA(総務省消防庁情報局)の面々は立ち向かえるのか……。セクシースパイたちの迸るエロス、圧倒的迫力のFIAシリーズ第3弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 元デザイナーの山口明さんよりお借りした。芸能界と政界の闇をあぶりだすスケールの大きな官能小説だ。ジャニー喜多川を思わせる登場人物がいるが、悪者ではなく少年たちへの性加害はない。登場人物がとても多くてあんまり把握できないまま読み終えた。展開も割と大味だ。その分読みやすかった。

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2025年03月12日

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