あらすじ
主治医の霧子医師からの要請でクリニックにやって来たケイコの夫は、診察室で彼女と何やら話し込んでいる。気になって仕方がないケイコは、高木に教えられた備品室で二人の会話に耳を聳てた。その部屋は診察室に隣り合っていたのだ。ところがそんなケイコに高木は後ろから挿入してきたのだった。「何考えてるのよっ」「すぐ隣に主人も先生もいるのよっ」と抗うケイコに「だから燃えるんだろ」とうそぶく高木。確かに、悔しいけれど心とは裏腹に身体は求めていた。一方診察室では、ケイコの夫が彼女との成り染めを霧子医師に語り始めていた。ケイコの過去、そして痛みを快感に感じてしまう性癖の秘密が明かされていく。
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