あらすじ
高校生の千重は、ためらっていた。クラスメートの何人もが男性との体験を持ち、洋子などは複数の男友達と逢瀬を重ねているのだ。だが愛のない行為はいやだと思う。自室の鍵をかけ、服を脱ぎ、姿見の前に立つ。ひとしきり自身の裸体に見入り、やがて蒲団の中で始まる秘めやかな愛撫の儀式……。いまだ混沌の霧に閉じこめられた青い肉体に射し初める性への目覚めを、新鮮なタッチで描く、著者独壇の青春ロマン。
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千重と矢吹の戯れ。羨ましい!!
主人公は愛川千重。高校二年生の可愛い女の子。全て千重の目線で語られている。
準主人公は矢吹素直。千重と電車の中で出会う。千重は矢吹を恋し、矢吹も千重に恋する。
その後喫茶店での会話の後に、千重は矢吹のアパートを訪ねる。
そして矢吹の部屋で、二人は千重にとっての初キスを交わし、矢吹は千重の乳房を服の上から揉み、乳首を摘まむ。
千重は矢吹が部屋を出た隙に矢吹のアルバムを盗み見し、そこに矢吹が若い女性に性器に接吻をされている写真を発見し、ショックを受ける。
千重は準々主人公松井英介に相談をし、松井はそれを受け興信所に矢吹の素行の調査を依頼する。
その時千重は「あの人があの若い女性と別れてないなら、あなたと一緒にお風呂に入るわ」とまで言い切った。
松井は千重を家に呼び、その女性吉本小夜と別れていない事を告げる。
ショックを受け、悩んでいる千重だが矢吹の事を愛してしまっているので、再び矢吹の部屋を訪ねる。
其処で千重は拒みながらも、矢吹に服を脱がされブラジャーを外され、乳房を直接揉まれ、くさむらに触られる。
そして千重はパンティー一枚の姿で布団に入り、矢吹に愛撫される。そして、そして矢吹に千重の花びらを見られ、そこに接吻をされる。
千重は矢吹の奉仕に嬉しさを覚え、お返しに千重は矢吹のシンボルを見て、口に含む。
富島健夫先生は、本当の意味で私の崇拝者だ。こんな官能的な描写が書けるなんて……。富島健夫先生万歳!!