高橋秀明のレビュー一覧

  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    漫画なので、とても読みやすかったです。
    ついつい自分に当てはめながら、読みました。

    無意識に合理的ではない判断をしてしまう、というのは分かったのですが、それはなぜなんだろう?ともっと詳しく知りたくなりました。

    行動経済学の興味を持った時の1冊目としては
    良いと思いました。

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    2026年06月15日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    とっつきやすいのはいいと思う。が、伝えたい内容が多すぎるせいか?シンプルに漫画としては非常に読みにくかった

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    2026年01月27日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    漫画で経済が学べます
    読みやすくて軽く読めました
    漫画同様のマインドコントロールされてるなぁと思い当たる事が沢山ありました

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    2025年11月09日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    合理的に判断しているようで、実はバイアスがかかっていることに、日常事例で気付かされる
    日々の生活で、自分/相手はなぜその選択をしたのかな、と思い返すと自分でも気づける行動経済学があるかも
    この本の事例を自分の生活に置き換えて、どんなケースが当てはまるか想像し、応用を考えるのが楽しい♪
    原理と応用を理解しておけば、相手にうまく動いてもらったり、自分をご機嫌に保てるかも!
    入門編として軽くて面白かった、中学生くらいの子どもにもおすすめ◎

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    2025年05月09日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    行動経済学についての解説を23話のマンガ形式で読み進められる。マンガ形式なのでスラスラ読みやすく、23パターンについてお手軽に学べる。

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    2024年12月29日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    だいたい知っていることだった。

    ・同じ情報でもネガティブなことではなく、ポジティブなことを最後に言う時印象が良い
    ・名誉や報酬が動機を阻害する

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    2024年12月28日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    確かにAランチ1000円とBランチ2000円があったら私はAランチを選ぶけど、それにCランチ4000円があったらBランチ2000円を選んじゃうかも、、(°▽°)

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    2024年05月24日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    子ども向けマンガのような絵のおかげで、難しさがうまく軽減されていて分かりやすい。
    【メモ】
    ・アンダーマイニング効果:報酬が動機を阻害する
    ・フレーミング効果:枠組みで価値が変わる。20%失敗=80%成功
    ・罰金を支払うと罪の意識が減る
    ・アンカリング効果:基準によって価値判断が換わる
    ・代表性ヒューリスティック:既存イメージに囚われる
    ・極端回避:3つ選択肢があったら真ん中を選びがち
    ・プライミング効果:事前情報に判断が左右される
    ・ハロー効果:肩書きなどの表面的特徴に引きずられる
    ・トータルが同じでも、だんだんよくなるほうを好む
    ・目標勾配:ゴールが近いと頑張れる
    ・無料効果:xx円以上購入で送料無料など
    ・損失回避:目先の損失を嫌う

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    2023年02月24日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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    行動経済学はダン・アリエリーさんの本で興味を持ち、その後も何冊か読みましたが、
    どの本も同じような内容なので、これ以上読む必要はないと思っていた分野の本です。

    今回この本を手にしたのは、著者が佐藤雅彦さんだから。
    人間の「考え方」を深く研究している佐藤雅彦さんは行動経済学をどのように捉えているのか。
    どの部分に強く着目し、それをどのように説明するのかを知りたくて読んでみた。

    行動経済学を知らない人が、ざっくりと理解するにはいいのではないでしょうか。
    マンガにしてはゴチャゴチャしすぎですが、文章だけで説明されるよりも遥かに分かり易い。

    あとがきに、行動経済学をどうやって皆に伝えたらよいかをいろいろと考えたことが書いてあった。
    ・展覧会にする … 手間とコストの割に体験する人数が限られるし、未来に残らない
    ・芝居や映画やドラマにする … 役者を探すのも大変だし、そんなものを観に来る客がいるのか疑問
    ・サザエさんにネタを提供し放映してもらう … サザエさん製作チームに伝はないし、採用されそうにない
    「そうだ、自分たちで漫画化すればいいじゃないか。」ということでマンガ本にしたのだとか。

    マンガにしたことで、うまく読者に体験させることに成功したのが、第7話の「代表制ヒューリスティック」の説明の仕方。
    これは、物事を見聞きした時に、既に抱いているイメージに囚われて、直感的に偏った判断をしてしまうことで、
    まず、絵のないセリフだけで2ページのマンガを読ませる。
    「拳銃を持った男がいた」「女は金と引き換えに白い粉を手に入れた」「遅かったな」「白い粉を男に渡した」…
    これはヤバイ話だと大多数の人が思う。
    その後に、絵入りで読ませるというもの。
    ついさっき自分の頭で想像したことと、実際はどうだったのかが全く違うことに驚かされる。

    本書は、マンガで23の要素を説明しているが、それ以外は文章で10項目ほど簡単に紹介している。

    「デフォルト効果」では、私が最も効果的な使用例だと感じている「最高裁判所裁判官国民審査」が取り上げられていた。
    やめさせたい人に×を書くアレです。
    どんな人か良く知らないし、やめさせたいと思う以前にそもそも関心がない。
    自分には影響なさそうだし、こんなことに×を書くなんて面倒なだけ。
    デフォルトが〇だから、誰も罷免されない。
    もしデフォルトを×にすれば、全員が罷免されるという、思い通りの結果を導くための証拠ねつ造システム。
    あなたがどのような行動をとるかを見越して作られた投票方法なのです。

    「確証バイアス」は、思い込みによる判断の偏りで、クイズで体験させている。
    ある規則で並んでいる数字があります。(?)にはどんな数字が入るでしょうか。
    5-10-15-(?)
    5の倍数で順に並んでいると規則をみつけ「20」と答えたでしょう?
    「20」も間違いではありませんが「30」も正解です。
    では次の(?)にはどんな数字が入るでしょうか。
    5-10-15-30-(?)
    ある規則が「前の数より大きい数が来る」なら30より大きな数であれば正解です。
    ある規則を発見すると、別の可能性を排除しがちです。

    行動経済学の復習をしたい人にもいい本でしょう。

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    2022年12月22日
  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あとがきが、何かを創ろうとしている人には、「リアルな創作過程やがむしゃらな描写」がとても刺激的だった。

    通ずるのは、「何かを選択するときには、元々の目的に立ち返ることが大事」だよ

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    2022年07月04日