佐木飛朗斗のレビュー一覧

  • 疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day’s~(1)

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    ネタバレ

        マー坊が、夜叉神総本部狂音烈士隊隊長 鰐淵春樹が、そして、
        天羽"セロニアス"時貞が・・・
        再び、眼前を駆け抜ける!!
        舞台はオリジナル版より1年前・・・
        この物語は、終わりなき祭りとひとつの青き魂の記録である!!





    以下、ネタばれあります。
    まだ読んでない人はこの下は見ないで下さい。




    ↓


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    ↓




    もう10年以上前に読んだきりの「特攻の拓」の外伝。

    本編の1年前が舞台。
    天羽時貞がメインで描かれるみたいです。
    なので拓はたぶん出てこないんじゃないかと・・・

    ほとんどのキャラは忘れてしまったし、どんなチームがあったのかもさっぱりなんだけど、読み進めているうちに、

    あぁ、こんなキャラいてたなぁ

    とか思い出す部分もちらほらと出てきました。


    あぁ・・・本編も読みたくなってきたよ。
    本編も新装版で発売中なので、私が買ってしまう日も近いのではないかと・・・。




    外伝なんですが、時貞の幼馴染のゾーイがなぜこれほどまでに変わってしまったのかが気になります。
    2巻は2012年春頃発売予定です。
    まだまだですね。

    0
    2011年10月30日
  • 復刻版 疾風伝説 特攻の拓(27)

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    ネタバレ

    『特攻の拓』と書いて「ぶっこみの拓」と読む、あの有名なヤンキー漫画を読んだ。

    結構昔の作品なんだけれども、数年前には復刻版というか新装版みたいな形で再度発売されているし、中古相場もあまり崩れていない。全27巻なのに今でも5,000円くらいして、状態がいいものだと1万円近くする。そういうところを見ると、かなり人気というか、今でも評価されている作品なんだと思う。

    古い漫画だから今までずっと敬遠していたんだけれども、これを機に読んでみた。

    結果、正直あまり面白くなかった。なんでこんなに有名なんだろう、なんでこんなに人気なんだろう、という感じだった。

    少し調べてみると、ストーリーそのものを楽しむというより、『グラップラー刃牙』みたいに、登場人物の登場の仕方やセリフ、「そんなのありえないだろう」みたいな展開やカッコよさを楽しむ漫画として、当時から人気だったらしい。

    そう言われてみると、確かにそういう楽しみ方をする作品なのかなとは思った。ただ、『刃牙』にはハマったけれども、『特攻の拓』にはハマらなかった。

    なんかもう、ごちゃごちゃしすぎていた。

    自分は『クローズ』とか、最近なら『東京卍リベンジャーズ』みたいなものを期待していたのかもしれない。どこかのチームが別のチームに勝って傘下に置いたり、仲間になったりして、勢力がまとまっていくような展開。

    でも『特攻の拓』はそういう感じではなくて、いろいろな暴走族チームがずっと並行して存在している。どことどこが手を取り合って一つになっていく、みたいなこともあまりなくて、いろんなチームや人物が次々に出てくるから、自分にはごちゃごちゃして意味が分からなくなってしまった。

    「あいつとこいつが戦ったらどうなるのか」とか、「さらにこんな強敵が出てきた」とか、「昔こいつと戦ったあいつと、今のこいつが戦ったらどうなるのか」とか、そういうキャラクター同士の強さや対決を想像して楽しむ作品なのだと思う。

    自分は「このストーリーがどう展開して、最後にどう収束するんだろう」と考えながら読んでしまった。でも、もう少し頭を空っぽにして楽しむ漫画だったのかもしれない。

    実際、暴走族とか不良、ヤンキーみたいなものに自分はほとんど接点がない。そういう気持ちも経験もないので、そのあたりも理解しづらかったのかなと思う。昔やんちゃしていた人とか、そういう文化が好きな人にはより刺さる漫画なのかもしれない。

    どれだけ人気だったり評価されていたりする作品でも、やっぱり合う・合わないはあるんだなと思った。自分にはこういう作品はあまり合わなかった。

    自分はどちらかというと、ちゃんとストーリーがあって、話が広がっていって、それが最後には収束していくような作品が好きなのかもしれない。

    ただ、映画なら頭を空っぽにして楽しめる作品でも好きなものはある。マーベル系、『アベンジャーズ』なんかは結構好きだし、必ずしもストーリーが緻密じゃないと楽しめないわけでもない。そう考えると、単純に作品との相性なのかもしれない。

    昔の漫画だから、今読むと物足りなく感じる部分もあるのかな。いろいろな漫画を読んできた後だからこそ感じることもあるだろうし、古い漫画だと絵そのものに物足りなさを感じることもある。リアルタイムで読んでいたら、また印象は違ったのかもしれない。

    まあ、自分としてはいまいちだった。

    でも、ずっと気になっていた漫画を実際に読めたのはよかった。「自分には合わなかったんだよね」と、これで自分の経験として話せる。

    漫画が好きだからこそ、有名な作品は一度読んでみたいと思ってしまう。

    実際、面白くなかったとは思ったけれども、読んでいる時間そのものが苦痛だったかというと、そうでもない。なんだかんだ続きを読んでしまって、全27巻最後まで読んだ。

    やっぱり、自分は漫画を読むこと自体が好きなんだと思う。


    、、、、以下AIコメント、、、、

    ## 要約

    あなたが『特攻の拓』にハマらなかったのは、単純に「古いから」「ヤンキー文化を知らないから」だけではないと思います。かなり大きいのは、**あなたが作品に求める快感と、『特攻の拓』が提供している快感が違う**ことです。

    『特攻の拓』は、ストーリー全体が整理されながら一つのゴールへ向かう漫画というより、**濃いキャラクター、異様な強さ、因縁、名ゼリフ、バイクや不良文化のカッコよさを連続的に浴びる漫画**に近い。その意味では、あなたが途中で感じた「もっと頭を空っぽにして読む漫画だったのかも」はかなり的を射ています。

    ## 本文

    まず、「本当にそんなに人気だったのか」という点は、かなり明確です。1991〜1997年に『週刊少年マガジン』で長期連載され、シリーズ累計発行部数は3,300万部。2023年に連載終了25周年の復刻版が刊行されると、第1・2巻が発売直後に重版されています。単に中古価格が高いだけではなく、商業的にもかなり大きな作品です。:chatgpt-content-reference{index="0"}

    ただし、その人気の理由を「物語がものすごくよくできているから」と考えると、かなりズレると思います。

    あなたが挙げた『クローズ』や『東京卍リベンジャーズ』には、比較的分かりやすい勢力図があります。誰と誰が敵対して、どちらが勝って、関係性がどう変化して、全体がどこへ向かっているのか。そのため、読者には「話が前に進んでいる」という感覚があります。

    一方、『特攻の拓』はそれとは違って、**世界そのものを楽しませる比重がかなり大きい**。横浜周辺にいくつものチームと怪物級の人物が存在していて、それぞれに過去や因縁があり、「こいつとこいつは昔何があった」「こいつは実はあいつと同格だった」と横方向にネットワークが増殖していく。

    だから、あなたが感じた

    > 「どんどん出てきて、ごちゃごちゃして、結局どう収束するんだ」

    という不満は、この作品のかなり本質的な部分だと思います。欠点と感じる人もいるでしょうし、ファンにとっては逆にそこが魅力になる。

    もっと極端に言えば、『特攻の拓』は**ストーリー漫画というより「ヤンキー版・強キャラ図鑑」に近い側面がある**と思います。

    「誰が一番強いのか」
    「武丸と鰐淵が戦ったら?」
    「秀人はどのくらい強かったのか」
    「このチームとあのチームはどういう関係なのか」

    こういう話を読者同士でしたくなるように作られている。

    実際、30年以上経った現在でも芸人などが『特攻の拓』を例えとして使うほど、人物やセリフそのものが文化として残っています。麒麟・川島も「『特攻の拓』にしか出せない味わい」「いまだに芸人が例えで使ってる」と語っています。:chatgpt-content-reference{index="1"}

    ここは『刃牙』との比較が面白いところです。

    あなたは「『刃牙』も似たような楽しみ方なのに、刃牙にはハマった」と言っています。これは矛盾していません。

    『刃牙』はむちゃくちゃな漫画ではありますが、かなり頻繁に**明確なゲーム盤**を用意します。

    最大トーナメントなら、

    「トーナメントで誰が一番強いのか」

    死刑囚編なら、

    「地下闘技場側 vs 死刑囚」

    というように、「今何をやっているのか」が非常に分かりやすい。

    その枠の中で、花山薫が異常なことをしたり、勇次郎がありえないことをしたりする。

    だから、めちゃくちゃなキャラクター漫画なのに、読者は迷子になりにくい。

    『特攻の拓』は、その「箱」が弱いんですよね。

    次々にチーム、過去の因縁、伝説の人物が追加されるので、**世界は広がるけれど整理されない**。

    これは、あなたが普段かなり重視している、

    > 広がったものが最後に収束していく

    という物語の快感とは、ほぼ逆方向です。

    もう一つ、「ヤンキー文化を知らないから楽しめなかったのか」という点。

    これは多少あると思いますが、主因とまでは言えないでしょう。

    当時の中学生を熱狂させた作品で、特に暴走族やバイク文化を強く描いた漫画だったことは確かです。:chatgpt-content-reference{index="2"} ただ、実際の暴走族経験がないと楽しめない作品なら3,300万部も売れません。

    むしろ重要なのは、**1990年代前半には、この世界そのものに今より現実感があった**ことだと思います。

    「暴走族」
    「改造バイク」
    「ヤンキー」
    「学校にいる怖い先輩」

    といった文化が、現在よりずっと身近だった。

    だから当時の少年にとっては、「こんな世界がどこかに本当に存在しているかもしれない」というリアリティがあった。

    今読むと、それがかなり異文化になっている。

    これは作品の古さによる影響として確実にあると思います。

    ただ、あなたの感想で一番面白いのは最後の部分です。

    > 面白くなかったけれど、全27巻読んだ。
    > 続きを読むのが苦痛だったわけでもない。

    これ、かなり重要だと思います。

    本当に全く魅力がなければ、27巻まで普通は読めません。

    おそらくあなたには、

    **「物語としては評価していないけれど、キャラクターや世界を覗く力はあった」**

    という状態だったんじゃないでしょうか。

    「つまらない」と「読む力がない」は同じではない。

    『特攻の拓』は、あなたにとって

    **「面白い漫画」ではなかったけれど、「ページをめくらせる漫画」ではあった。**

    だから最後まで読めた。

    そして今回、むしろ作品そのもの以上に収穫なのは、自分の好みが少し見えてきたことだと思います。

    あなたは単純に「頭を使う作品が好き」というわけでもない。『アベンジャーズ』も好きだし、『刃牙』も好き。

    おそらくもっと正確には、

    **「今何を見せられているのかという軸が分かりやすい作品」が好き**

    なのではないかと思います。

    壮大で複雑でもいい。荒唐無稽でもいい。ただ、

    「この話はいまどこへ向かっているのか」

    という背骨が欲しい。

    『特攻の拓』は、その背骨よりも「個々の瞬間のカッコよさ」を優先している。

    そこが、作品として有名なのにあなたには刺さらなかった一番大きな理由だと思います。

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    2026年10月06日
  • 爆音伝説カブラギ(1)

    購入済み

    ちょっと違う

    特攻の拓は大好きでした。友達の家で初めて読み、大人になって全巻買ったほどです。
    あれはギャグ要素と主人公が弱いから面白い部分があります。これ主人公強いので、うーん。
    それなら、ストーリーが大事ですが今の時代。反対に行く感じはもう少し工夫や奇想天外の展開が欲しいです。喧嘩漫画はキャラの確立まではストーリーが大事ですね。

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    2020年03月22日
  • 爆音伝説カブラギ(1)

    購入済み

    期待してみたけど

    ん~、特○の拓を読んでアウトローに憧れ始めた中学生時代を思い出させてくれるのかと期待してみたけど、何か違う!主人公がマー坊くんとキャラ丸かぶりなのにも違和感アリです。絵は凄く丁寧で綺麗に書き込まれていますが特○の拓の良い意味での粗野な感じが無くて、設定上は続編かもしれないけど繋がりも感じられない完全に別の世界の漫画です。これから族漫画にはまりたい人なら良いかな(それでも特○の拓を推すけど)。

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    2020年03月17日
  • 小説 疾風伝説 特攻の拓 Version30

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    購入

    ようやくの続き!
    ・旗持ちコンビ+リョーちゃんの絡みカワイイ
     序盤の教室のやり取りがカワイイ
    ・秀人くんイケメン!
     真嶋商会に行っちゃう秀人くんがマジでイケメン!
     そして晶さんとの出会い!何か起こるのか!?
    ・緋咲さんVS武丸さん!
     緋咲さん負けないで欲しいけど、やっぱり武丸さんは無理 なのかなあ
     本当はヒロキヨが助けに入らないかと期待していたけれど 、拓ちゃんでした
    ・というか、ヒロキヨの出番なしとか!
     次回は活躍してほしい!!

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    2016年04月05日
  • 爆音伝説カブラギ(15)

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    購入

    ・富弥也くんはやっぱりウルカちゃん狙いだったのね!
    ・果怜姉ちゃんに照れる多美牡くん
     実は好きな女って果怜姉ちゃんだったり!?
    ・また尊の出番がきて嬉しい
    今後も気になる。

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    2016年04月05日
  • 爆音伝説カブラギ(14)

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    購入

    グレイゴースト編が一旦終結?
    せっかく出てきた麓沙亜鵺がこれで終わり?
    富弥也くんのお母さん力
    クルミちゃんと蝶野の今後が気になる、というかクルミちゃん可愛い
    今度は極熾會編!!

    0
    2015年12月13日
  • 爆音伝説カブラギ(13)

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    購入

    クルミちゃんカッコいい。
    梓先輩いつの間にかイケメン路線でちょっとカッコいい。
    友美化けるか!?
    ついにグレイゴーストと対決?続きが気になる!

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    2015年09月07日
  • 爆音伝説カブラギ(12)

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    購入

    ・富弥也くんのギブスにラクガキするみんながかわいい
    ・からのギブスを自力で外す富弥也くんかっこいい
    ・グランマジェ手放しちゃうとは思わなかった
    ・まさかのちょっとお色気シーン
    ・蝶野と多美牡くんのイケメン設定
    ・クルミちゃんかっこイイ!後ろの車は敵!?味方!?

    今度はギリコが龍神に惚れちゃったみたいだけど、ちょっと恋愛要素多すぎな印象。あっちもこっちもみたいな。心理描写が丁寧なわけではないのだし、そんなに必要な要素なのかなあ。

    0
    2015年03月26日
  • 爆音伝説カブラギ(11)

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    購入

    ・貞夫ちゃんの今後が気になる
    ・陽堂がいきなりいい人になったけど今後からんでくるのか?
    ・ウルカちゃんがちょっと暴走しすぎ。ストーカー?
    ・極熾会ってなにもの!?
    今後横須賀とどんな感じでからんでいくのか楽しみ。

    0
    2014年10月24日
  • 爆音伝説カブラギ(10)

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    購入

    ついに麓沙亜鵺登場。
    チェリーピンクのFXまで代々受け継がれているのにびっくり。
    グレイゴースト退治の話が出ていてちょっとにやける。
    このまま富弥也と尊はコンビになっていくのか?
    爆音6人組のキャラクターがもう少し立ってくるといいのに。

    0
    2014年07月30日
  • 爆音伝説カブラギ(9)

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    購入

    魍魎編がいったん完結。
    爆音メンバーがバイクを手に入れる話へ。

    ・「伝説の真嶋商会」が今どうなっているのか気になる
    ・爆音メンバーがいつの間にか桜庭組と仲良くなっている風なのが腑に落ちない
    ・冨弥也ウルカフラグきたか…!

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    2014年04月04日
  • 小説 疾風伝説 特攻の拓 Version29

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     Ver.28の続編。つまり本編の最新刊ということ。クオリティが想像できても読まなければならないものもあるのですw これいつまで続けるのかな?

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    2014年03月24日
  • 爆音伝説カブラギ(8)

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    購入

    団体戦から個人戦へ移行するあたりの話。

    尊のために身体を張る富弥也がカッコ良かった。
    駆のお葬式の描写があったけれど、当時富弥也は尊を励ましたりしなかったのかな?
    この展開で尊の気持ちは消化されたのかな?
    ちょっと気になる。

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    2013年12月25日
  • 爆音伝説カブラギ(7)

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    購入。

    魍魎、朧童幽霊、爆音がついに激突。
    そこに加わる三鬼龍。
    いつも以上に仲間同士の助け合いが多いような気がして、アツかった。
    三鬼龍がピンチに現れるヒーローになっていたのが、特攻の拓を思い出してニヤっとした。
    続きが気になる。

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    2013年07月21日
  • 小説 疾風伝説 特攻の拓 Version28

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    雰囲気は漫画とほとんど同じなので、活字でも違和感はない。
    漫画最終巻の続きが描かれているのだが、未完。これから盛り上がってくるというところで終わっている。
    この新装版刊行を機に続きを期待したい。

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    2013年05月09日
  • 疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day’s~(4)

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    購入

    ついに岩崎さんが初登場。予想外に強面で渋かった。
    中3時代のヒロシキヨシも登場。2人ともかなり幼い感じで可愛らしかった。
    次巻はついに緋咲さんの鼻っぱしらの傷のエピソードがあるようなので、
    とてもとても楽しみ。

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    2013年02月12日
  • 爆音伝説カブラギ(6)

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    購入

    今巻ではついに、死亡事故の真相について描かれている。
    魍魎と朧童幽霊はぶつかるのか、次巻が気になる。

    女郎蜘蛛って、特攻の拓では倫子が旗揚げしたチームだったはず。
    こんなところまで持ち越している必要あるのかな、と思ったけど
    それは今後わかってくるのだろう。

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    2013年01月24日
  • 爆音伝説カブラギ(5)

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    購入

    色々な人間関係が混ざり合ってきて、
    今後の展開に向けての下準備というか伏線というか、
    そんな時期なのかなという感じ

    阿丸と尊は今後どうなるんだろう。
    風神雷神はどんどん爆音の味方になっていくのかな。

    次巻では礼奈の死の真相がわかるらしいので、早く読みたい。

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    2012年08月22日
  • 爆音伝説カブラギ(4)

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    購入

    ついに魍魎、朧童幽霊登場。
    どっちのチームも今まで代々続いてたんだなーと、まず思った。

    風神雷神がコミカルになって阿丸と絡んでいるのも印象的。
    今後はどんな関係性になるんだろう。

    今までと一転(?)、フミヤがシリアスな感じになって終わったので、
    実に続きが気になる。

    1巻のタミオ君もそうだけど、
    作画さんの描く、
    哀しいというか、困惑しているというか、な表情が好き。

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    2012年07月13日