鈴木和幸のレビュー一覧

  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書 改訂版(池田書店)

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    目指せ万馬券!初版を読んだので15年以上前の本だけど、基礎知識は今にも通ずるものがある。予想の参考にしよう。次は血統の教科書を読みます。

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    2026年07月01日
  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書 改訂版(池田書店)

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    競馬にハマってなんでも知りたい時期に読んだのでとても役に立ちました。
    各競馬場の特徴や血統についても基本的な知識を得られるので、これからガチで取り組みたいw人には良い本だと思います。
    まさに教科書。

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    2023年08月22日
  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書 改訂版(池田書店)

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    網羅的に競馬の事が書いてあって非常に興味深かった。少し硬い文章かなという印象で、雑誌のように気軽に読めなかったようには思う。

    とはいえ有益な情報満載。一度ではとても覚えきれない情報量なので、ぼちぼちで再読していく必要はありそう。

    こうして知識をゆるゆると深めていくのが面白い。私もまだまだ競馬歴2年目。深い知見を手に入れてから老後の楽しみにも競馬場に足を運びたいな。

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    2026年03月03日
  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書 改訂版(池田書店)

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    競馬を本格的に始めたい人が、競馬新聞や競馬番組、専門サイトなどを見た時に戸惑わなくなる知識を習得できる。教科書という表現はまさに適切。筆者の長い経験からくる王道の内容で構成されており、ここから自分の競馬観戦・予想スタイルへいかようにも応用して伸ばしていける底本となるだろう。

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    2023年05月29日
  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書 改訂版(池田書店)

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    競馬するなら持っていたい本ではあるけども、ガチ予想しない人には必要ない。
    1年を通しての競馬の流れとか馬券を買うにはどこへ行く?とかそういう超初心者なことを書いているわけではなくて、馬券予想の仕方しか書いていない。
    調教タイムだの上がり3ハロンがどうだのって結構ガチ勢向けですね、の割には内容は浅い。
    馬柱は縦対応だから競馬ブック関係を愛読している私にとってはちょっと使いにくい。
    あと、トラッマンも関係者もそんな都合の良い事を言っている試しがないんだけどなぁとか思う。
    初心者の頃にはお世話になったんだけどね。

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    2022年07月21日
  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書(池田書店)

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    競馬の基本を紹介した本。競馬のルール、馬の見方、独特な競馬用語の意味を知っておくだけで、競馬中継も楽しめるようになる。外国語と同じで、最初に覚えるべきは言葉なのだ。競馬を始めたいと思った時は、こういう本を一冊読んでおくだけで楽しみ方が随分変わると思う。

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    2020年01月01日
  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書(池田書店)

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    タイトル通り競馬初心者向け教科書的存在の本。ど素人向けなら余計なコラムなどなくしてもっと違う本にできるのでは?と感じたので★3つ。

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    2014年07月23日
  • 勝ち馬がわかる 競馬の教科書(池田書店)

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    中央競馬で馬券を買うためのイロハを教えてくれる本です。
    競馬新聞の読み方、パドックでの馬の見方、各競馬場の特徴、馬券の種類などなど。

    僕が競馬を面白いものだと認識したのは、
    オグリキャップが引退する年くらいだったと思います。
    当時は小学生だったのですが、テレビで特集番組が組まれるほど、
    オグリキャップは大人気でした。

    それから、数年がたち、高校生になった僕は、
    祖母の49日の法事が終わった後に、イトコと傍らにあったスポーツ紙で、
    有馬記念の予想をしたのでした。
    それが93年のトウカイテイオーが勝ったレースです。
    トウカイテイオーは一年ぶりにレースに出走してきて、
    さらにそれがG1レースだということで、
    人気は低かったです。
    そこを、僕はビギナーらしく本命印をつけて、対抗にビワハヤヒデという当時最強の3歳馬を選び、
    見事に的中しました。たしか、馬連で30倍くらいついて、その目は4-13という僕の誕生日番号でも
    あったのでした。
    そこから、競馬にはまり、翌年のナリタブライアンの三冠達成を目撃。
    ダービーではじめて馬券を買う、というか、親父に買わせるということもやってのけました(的中しました)。
    それで、高校生の時は毎週日曜日の競馬番組を見て、ノートを取るということまでやっていたんですよ。
    スポーツ紙を読み、予想をして、それをノートに写し、レースの内容と結果をつづる。
    それくらい競馬が好きでした。
    そんなだから、高校を卒業して札幌に出たら、
    なんと札幌競馬場で朝4時くらいにやっていた調教まで見に行きました。
    牧場巡りもしたし、大学2年からは競馬場でアルバイトを始めることに。
    …とまぁ、競馬人生の話はこれくらいにして。

    この本で一番役に立つのは、人それぞれかもしれないですが、僕としては
    各競馬場の各距離の脚質や枠順による有利不利を書いたものです。
    これを知っていると、人気の馬が不利な枠に入った時などに、思い切ってその馬を買わないで、
    他の馬を狙って高配当を得ることもできるかもしれない。
    つまりは、競馬をやっている時には一瞬だけ銭ゲバに変身している時があるということです。
    とはいえ、馬券が的中すればそれはお馬さんのおかげですからね、そこは感謝もします。

    競馬は言わずと知れた合法のギャンブルです。
    なので、大金をあれよあれよと失うこともあれば、
    少額でも毎週失っていって、気がつけば蓄えもなくなっていたということも十分にあります。
    経験からいえば、「折り合いをつけて」というのは簡単ですが、
    やってみればそうはいかないこともあります。
    ここは勝負時だという時に、財布の中身を、たとえば1000円だけ残してすべて賭けてしまうというような
    こともあります。逆に、財布のひもがきつくて、なるたけリスクを背負わないで
    けちけちと儲けようとする、安全な競馬をする人もたくさんいますが、
    それはそれで、僕のやりかたとは大分違いますが、まぁ、楽しめもするものだと思います。
    …と、僕のやりかたはちょっとギャンブラー的すぎるところもあります。
    ちょっと楽しもうとする人はこの本を読まないでしょう。
    両足を突っ込んで競馬と付き合う覚悟のある人だけ、この本を読んで勉強してみると
    いいかもしれないです。

    大きいことは言えないですし、おすすめもできません。
    でも、面白いから困ってしまうのが競馬でもあります。
    競馬との付き合い方は自分で見つけてください。

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    2013年06月13日