三條慶八のレビュー一覧

  • 会社と家族を守って借金を返す法

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    起業するといっている人に読ませたいと心から思う。こういうのが一番の起業のミソかもしれない。小さく始めるにしてもね。

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    2015年01月18日
  • 社長の危機突破力

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    ●2025年12月14日、Yahooフリマでキーワード条件「経営者」で検索かけたら出てきた本。Yahooフリマで700円。

    多くの経営者が励まされてる。力のある本のようす。

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    2025年12月14日
  • 1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本

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    (2022.2.27アイドク)
    Ⅰ.この本をなぜ選んだのか?
    「経営をしていると基本を忘れてしまうという」本の表紙のことば
    基本、基礎をもう一度学び直して、学びほぐしたいと思ったから。

    Ⅱ.この本で何を得たいのか?
    経営を支える立場での適切な戦略やアドバイスができるようになるため

    Ⅲ.目次で気になる3箇所の周辺を記録
    この本の目次には必ず
    「会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は」が書かれている。安定した経営ができるエッセンスが分かりやすくまとまっており、目次から自分が今ほしい情報にたどり着きやすい。

    1.あこがれや夢ではなく、理念をもとに起業し、その理念を忘れない
    会社をやり続ける覚悟は、あこがれや夢ではなく【理念】=(ミッションやビジョンとも解釈)である 強い想いが書かれていて、それを経営者自身が、そのためのストーリーを描けているのかも大事だと思った。

    2.理念を深く、広く浸透させていく。
    ミッションやビジョンを持つにあたり、大きな二つの反応が返ってくる
    1つは理念軽視する経営者。理念では飯は食べれない、現場にどんどん手足を動かせ!!という働き方を重視する経営者、ただ働けと言われても、働く気、モチベーションは長続きしません。
    もう1つは「心」とか「誠心誠意」など、わかるようで分からない抽象的やミッションやビジョンを掲げる経営者。理念は具体的な内容をもつものでなければならない。「人の喜ぶところに繁栄あり」という言葉に続き、企業活動の発展の仕方、社員のやりがいを引き出すこと、利益追求だけを目的とせず、生産者、消費者、取引先、株主、社員の5者が喜びを共有できる企業となることを目的に掲げている。
    つまりは、その掲げる言葉に対する、落とし込みが大事なのだと思っており、それを経営者自らが具体的な社員の●●の行動が、この理念に沿った行動だと話をしてつなげていかないと社員全員が理解共感は得られない。
    そしてそのあった出来事を、他の社員が5者に語り、全員が皆同じ想いをもつこと。これが大事。

    3.夢に酔わない。現実をしっかり見る。
    理念に基づく、経営戦略、中期経営計画を立て、具体的な行動計画に落とし込む
    基本であるが、夢を追いかけながら、お金も回していく。その両方を点で追わず、線や面でつなぎ合わせておくことが大事。

    Ⅳ.共感と明日からできる具体的なアクション
    この本で書かれていた内容は正直薄いなと感じたものの、分かりやすいタイトルを自分の現状の課題や、こうした方がいいと頭にあることを、どれかに結び付けやすいので、うまく利用すれば良いと思いⅢの部分は半分以上、自分の言葉で書いた。
    本の利用の仕方、まさにこういう本が、一番使いやすい。
    現状在籍している会社は、500人以上の社員がいる会社だが、理念浸透が点であり線や面でつながっていない、そのためこの本で基本に立ち返りながら、軸をしっかり持ち、理念浸透策を実行するメンバーとまずは共有します。

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    2022年02月27日
  • 1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本

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    日々の仕事の中で中小企業の社長と会う事が多く、自身も経営者の視点を持って働きたいと思いオーディブルで視聴

    会社を安定して経営させられる社長は、

    ・絶対に会社を潰さないと決意し365日会社の事を考えている

    ・経営理念を持っている
    会社の規模は関係ない。紙一枚程度にまとめておく。なぜ会社を作るのか、何をするのかを簡潔にまとめたのが企業理念。困難な時立ち返る変わらないもの。変えるのは事業内容夢に人を巻き込む、語る。夢を現実で実現していく 

    ・社長には社長にしかできない仕事をしている
    社員は実作業が主な仕事。社長は方針、事業の拡大発展を考えていく存在。ライバルに勝つにはどうすればいいか。自社が選ばれるには顧客に何を訴求すればいいのか

    ・小さいナンバーワンをつくっている
    町→市→県など、這い上がる様に発展させる。独自の顧客DBや、地域の伝統料理取り込みなど、大手にできないナンバーワンもある。これをつくる

    ・毎日の売り上げを追い、変化を見逃さない
    数字は頻繁に変わる。日々チェックしないと意味がない

    ・金の流れを理解している
    入ってくるお金と出て行くお金。p\l b/sの裏側で動いている数字を理解する。キャッシュフローを健全に保つ事に全力を尽くす

    ・銀行との付き合い方を知っている
    事業希望規模に応じた最適な金融機関、金融機関の分散。支払いの優先順位として、税金や仕入れ先には先に支払う。銀行には一時的に待ってもらう事も可能

    ・頭を下げられる
    ダメ元で交渉してみる。交渉してみないうちからダメと決めつけ何もしないのはNG。無理を繰り返して状況をひっくり返す。頭を下げるのは誠意を示す行動。屈辱ではない

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    2020年12月25日
  • 社長のお金の基本

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    経営学の学士なんて持っていても金融機関との付き合い方などは学べない。起業をまだ強く意識してはいませんが、いつまでサラリーマンを続けるか疑問に思ってきたので手に取ってみました。

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    2020年09月22日
  • 社長のお金の基本

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    1300もの中小企業経営者に経営のアドバイスを行なってきた著者が金融機関との付き合い方を中心とするお金にまつわる知識について書いた一冊。

    中小企業を経営するうえでお金にまつわる様々な知識やノウハウを本書で知ることができました。
    銀行などの金融機関との付き合いの中で疑問に思うことを多く解決できるだけでなくその根拠も知ることができ大変勉強になりました。
    事業や経営におけるメリハリをつけたお金の使い方や社員に対してのお金の使い方など経営者としてのお金に対する心構えを学ぶことができました。
    また、身丈に合ったところをメインバンクに据えることや信用保証協会付融資ではなくプロパー融資を増やすことや金融機関の口座間での金銭の移動や支払いの優先順位など具体的な資金繰りの手法も数多く知ることができ、実践的なお金についてのテクニックも学べました。
    また、中小企業再生支援協議会やリスケなど危機時の対応についても解説が書かれており、いざという時に力になる知識もつけることができました。

    事業継承や理念などにも触れられており、中小企業を倒産させないために本書でのお金に関する知識を通して著者の日本経済に対する期待も感じることができました。
    絶対に潰さないという強い信念がその企業だけでなく、日本経済全体を活気付けることになるとも感じた一冊でした。

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    2020年07月07日
  • 1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本

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    簡単に読みやすく書いていますが、当たり前なのになかなか当人には出来ない事ばかりだと思います
    特に参考になったのは資金繰りに困った時に返済する順番
    経営者じゃない人も読んで納得の一冊です

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    2018年08月26日
  • 1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本

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    『夢を追いかけるのではなく、夢を現実のものにして行くのが経営(文中より)』


    事業でもなんでも夢や理想があって、そこを現実に落とし込むから良いものができると思う。
    素敵だって思う人は、みんな夢や希望に溢れていて、そんな人と理想を現実にしたいって思うから社員がついてくる。

    就活の時に、面接で好印象を持たせるためのツールくらいにしか思っていなかった『理念』。
    会社の想いが溢れているって思ったら、大事な大事な言葉だったと気づかされました。

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    2018年04月29日
  • あなたの会社のお金の残し方、回し方

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    なかなか面白かった。中小企業の社長が銀行からお金を借りるのが如何に大変かがよく分かった。銀行員に信頼してもらいつつ、裏切らない程度に利用する。この駆け引きのノウハウは別の交渉事にも利用できそう。

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    2017年03月12日
  • 社長の危機突破力

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    ポストコロナで人々の価値観が変わる、働き方や生活様式も変わる。ただただあくせく働く時代から自分の時間を大切にする時代に。ビフォアコロナの時の様にがむしゃらに働き日本中、いや世界中を飛び回っていた時代が懐かしい。あんな働き方は二度と戻ってこないんだろうか?
    本当に経営者が不確実な先を読んで手を打つのが難しい時代になってしまった。

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    2021年01月22日
  • 儲かる会社に変わっていく社長の全テクニック

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    中小企業の社長にはオススメだが、銀行交渉など具体的な方法等は書かれていないので、社長がやるべき仕事の大枠を掴むには良いと思う。

    中小企業ができること
    ①手間ひまのかかる仕事で勝負
    ②大手が入ってこないところで勝負
    ③大手の参入を逆手にとって勝負

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    2019年07月06日
  • 儲かる会社に変わっていく社長の全テクニック

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    ネタバレ

    中小企業生き残り策
     手間ひまかかる仕事
     大手が入ってこないところで
     大手の参入を逆手にとる

    創業100年以上の会社は日本に33069社、
    1000年以上の会社が9社、
    明治から65.8%、江戸時代から12.6%、以前1.2%

    人に尋ねることを苦にしない。
    異業種の発想。

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    2018年12月08日
  • 1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本

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    ネタバレ

    ・オピニオンリーダーに販売し、SNS(インスタ)にアップ、一足数万円のスニーカーが売れる
    ・経営者が不撓不屈(ふとうふくつ)の気持ちを持っていることが大切。
    ・新ビジネスをする場合は、必ず別会社を設立すること。→ 既存事業の赤字に影響を受けるため
    ・金融機関とは、取引を維持。まさかのために返済実績を作っておく。
    ・保証協会のサービサーは債権を圧縮しないため、再起の機会を得ることなくを一生払い続けることになる可能性がある。
    ・支払いの優先順位がある。社会保険、税金を優先し、金融機関への支払いは二の次とする。
    ・なんでもいいNo1のものを作ること
    ・どんなことがあっても生き残ると腹をくくることが重要。
    (破産しない選択をすること)
    以上。
    会社経営をして11年ですが、あらためて痛感することがありました。

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    2018年01月05日