なかだえりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
色とりどり美味しそうな駅弁がたくさん載っていてワクワクした。駅弁だけでもお腹いっぱいなのに、お土産、列車、お酒などの情報もあり読み応え十分だった。
以下食べてみたい駅弁
・いかめし(北海道/森駅)
・鶏めし(秋田県/大館駅)
・かにめし(岩手県/一ノ関駅)
・網焼き牛たん弁当(宮城県/仙台駅ほか)
・ささむすび(栃木県/東武日光駅)
・やまと豚弁当(栃木県/神戸駅)要予約
・鯛めし弁当(神奈川県/横浜駅)
・甘海老天丼(新潟県/直江津駅)
・まさかいくらなんでも寿司(新潟県/新潟駅ほか)
・ますのすし(富山県/富山駅,高岡駅)
・かにすし(石川県/加賀温泉駅ほか)
・お贄寿司(石川県/金沢駅)
・かにめし(福井県/福井駅)
・鯛の舞(福井県/敦賀駅)
・ひっぱりだこ飯(兵庫県/西明石駅)
・山陰鳥取かにめし(鳥取県/鳥取駅)
・あなごめし(広島県/宮島口駅前)
・かしわめし(福岡県/折尾駅)
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駅弁、それは郷土の食文化を詰め込んだ小宇宙! 全国の約100点の駅弁をコメント付きのイラストで紹介します。ちょっとマニアックな駅弁情報も満載。月刊『なごみ』連載をもとに、新たにイラストを描きおこして単行本化。 -
Posted by ブクログ
記憶に新しい2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大惨事だった。
大津波により大きな被害を受けた岩手県陸前高田市では、古くから人々を守り親しまれてきた高田松原の7万本の松も津波に流され、たった一本の松だけが生き残った。
この物語では、生き残った松の気持ち、周りで支える人々の気持ちが、よく書かれている。
一本松は一人になったと毎日泣き暮らしていると、人間がぽつぽつとやって来て、沼地となったもとの松原を見て、「何もなくなったのに、よく生きてくれた」と一本松に声をかけるようになった。そこではじめて一本松は自分が皆から大事にされているのを知った。
この松の姿はテレビでも映されて、「奇跡の一本松」として全国的に放映もされた。
岩手県出身の作者は、東日本大震災のことを後世に伝えようとして、岩手県にまつわる松の植樹と津波の歴史を織り交ぜながらこの話を書いたそうだ。
何もない広々とした海岸線にポツンと取り残された松の木。
大津波にも負けずに生き残ったその姿は、雄々しく力強い。
見る人に希望と勇気を与えてくれるものなのだろう。
「松の木もがんばっている。負けないぞ」
物語の中のセリフではなく、被災地のみなさんの生の気持ちなのだろうと思う。その姿があるだけで「物言わぬ地震の語り部」の役割は十分だ。
表紙を見ているだけでも、なんだか目頭が熱くなる物語だった。
P.S.
このレポを書いてから、一本松が枯死しているので切り倒してモニュメントとして又同じ場所に残すというニュースを知った。
やはり「地震の語り部」の存在は無くしてはならないと思った。 -
Posted by ブクログ
ボローニャのスローガン 「保存は革命である」
質的充実への道
その土地の個性、歴史や文化の蓄積にこだわり、
人間の感性にぴったり合った質の高い生活環境をつくる。
「保存」conservazioneから生活できる「修復再生」restauro
ricupero
restauro
「老朽化し、機能が低下した建物を修復し、
本来の建築的な特徴、歴史的な価値を保存しながら、
現代のニースにあわせて機能を再生する仕事」
イタリアの豊かさは、どこからきているのか?
それは、ライフスタイルにあると思う。
ヒューマンスケールの町
世界遺産の街 トスカーナ ピエンツァ
ヴェネト アゾーラ
非機能的都市 ヴェネチュア
過去と現在を共存させる
産地 distretto industriale
コンバーター
マーケティングと商品企画機能を担いながら、
製造の各工程の下請け企業を組織する。
そして、中小企業がネットワークを形成して、
消費者のニーズに応えられる
多品種で少量の生産を実現する。
古いオリジナルなものが、美しく、
希少性があるばかりか、
さまざまな歴史の想像力を働かせてくれるから、
価値があると考える。