一本堂行余医言(巻之五) 癇とその周辺

一本堂行余医言(巻之五) 癇とその周辺

作者名 :
通常価格 5,500円 (5,000円+税)
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作品内容

本書は、江戸時代の漢方医学者である香川修庵(かがわしゅうあん)の残した全二十三巻の医学全書『一本堂行余医言(いっぽんどうこうよいげん)』のうちの一冊「巻之五」を現代語に全訳し注釈を付したもの。今日の精神病を広く含み込む「癇(かん)」、神経症、知的障害など、さまざまな精神障害の臨床像や治療経過を多くの症例に基づいて緻密に記録したもので、精神医学の歴史からみて当時の最も優れた医療記録の一つと言える。

ジャンル
出版社
創元社
ページ数
144ページ
電子版発売日
2019年09月06日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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