檻の中のライオン

檻の中のライオン

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

権力を憲法で縛る立憲主義を「権力」=ライオン、「憲法」=檻のたとえ話で解説した、いま一番わかりやすい憲法入門書。4章では安全保障関連法や緊急事態条項などの時事問題と立憲主義についても触れる。小5年以上ルビ付き。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 法律
  • 出版社
    :
    かもがわ出版
  • タイトル
    :
    檻の中のライオン
  • タイトルID
    :
    561234
  • ページ数
    :
    120ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年12月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    47MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

檻の中のライオン のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ブクアパさんのポストで気になっていた一冊。すごく分かりやすかった!
    学校で学んだ憲法がテストの点を取るためではなくて私たちの生活に深く関わっているということが実感できた。
    ここ最近のトピックに対しても何が問題なのか、論点が整理されていて、ニュースを流し読みするだけでは気づけなかった問題がたくさんある事に気づいた。
    政治の話は自分には遠く離れたことのように感じられるけれど、関心を持ち続けないといけないなと強く感じた。

    0
    2026年06月27日

    匿名

    購入済み

    全日本国民に読んでほしい

    全日本国民に読んでほしい判りやすい憲法の本。今高市総理が檻を破り戦争を煽っている現状、憲法を絶対権力者に変えさせるべきではないとよく判るので是非一読してほしい。教科書にしてほしい。

    #タメになる

    0
    2025年12月18日

    Posted by ブクログ

    国家権力=ライオン
    憲法=オリ
    檻を作るのは私達国民。ライオンが檻の中にちゃんといてくれるようにしよう。
    集団的自衛権は檻の外にある。憲法違反。

    0
    2023年01月29日

    Posted by ブクログ

    最近の選挙で改憲勢力が両院とも2/3以上を占めたから、ちょっと憲法のこと知りたいなと思って読んだけど、これめっちゃ分かりやすい!
    絵と言葉が易しいから、小学生でも理解できると思う。
    憲法は権力を縛るためのもの、それを作り替えるのも、監視するこも国民の役割ということがよく分かる。それも憲法に書いてあるんやな。

    国民投票になることもあるだろうから、その前にちょっと知りたいという人にはおすすめです!

    0
    2022年07月16日

    Posted by ブクログ

    読みやすさ★★★★
    学べる★★★★★
    紹介したい★★★★★
    一気読み★★★★
    読み返したい★★★★

    憲法について無知過ぎたことを猛省。
    国民の権利が書かれたもの、という程度の浅い知識しかなかったが、1ページ目から認識が180度変わった。
    非常にわかりやすい。今すぐ誰かに話したい。

    憲法とは、「ライオン=国会権力」を「檻=憲法」に閉じ込めるための物で、私たち国民が不断の努力で保持しなければいけないものなのだ。

    集団的自衛権は違憲だということ。
    改憲の波が迫っているということ。
    改憲内容である緊急事態条項の追加は、ライオンが檻から出て国民を襲い出すということ。

    9条ばかりが論点かと思っていたが、昨今は97条の削除の是非について考えさせられる。

    憲法改正→緊急事態が発令→ワクチン強制接種、財産没収

    なんてことにならないように、主権者である私達が檻の監視・整備に手を抜いてはならない。

    東日本大震災レベルの有時に、スガさんやキシダさんに全権力を持たせられる程、国民は政府を信用しているのだろうか。

    0
    2021年11月23日

    Posted by ブクログ

    憲法というと難しくとらえてしまいますが、とても分かりやすく説明されている本です。憲法の原理原則からお話されていて、なぜ憲法が大切なのか、ということがよく分かります。
    最新の時事問題にも触れられています。

    0
    2020年04月14日

    Posted by ブクログ

    簡単に読めて良かった。
    もはや現状社会の憲法の捉え方に則して見れば、この本の内容さえも偏った見方と言われてしまうかもしれないが、本来体系理論的には憲法とはこのようなものなのだろう。
    所詮法学なんて自然科学と違って人が作って人が運用しているものであり、絶対の真理がある類のものではなく、いくらでも解釈変更の余地はあるのだが、それでも人が最大多数の最大幸福を実現するために頼れるものは理性だけなのであり、理性的つまり経験知による体系理論的な憲法のあり方を、ぜひ全個人が理解してほしいと思う。ムリだけど。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    ・憲法に関して「檻」と「ライオン」で例にするのは本書籍が初めてでは無かったことにびっくり。
    ・集団的自衛権の考え方として「必要性(この法は必要なのか)」と「許容性(今の憲法に違反していないか)」があり、用いる考え方によって判断基準が異なる
    ・憲法には、「檻からライオンが出てきたら効果を発揮する」やり方と「檻から出たライオンが他者に危害を加えた時に効果を発揮する」の2パターンがあり、日本は後者であることを知らなかった

    0
    2025年07月13日

    Posted by ブクログ

    憲法をわかりやすいイメージで解説してくれます。小学校高学年〜中学生くらいの子供に理解させるのにちょうどいいと思える内容でした。

    0
    2024年09月30日

    Posted by ブクログ

    子供達に勧めるのに良い本かな,と思って読んでみた.
    うん,ちょっと,「ライオン」だけだと無理がある感じがしたところもあったけど(そもそもライオンが国民を『守る』という感覚になるのが難しい),憲法の全体像とその意義を捉えるには小中学校の生徒には良いかも.
    第4章はこの手の本としてはかなり踏み込んでいて好感.これを政治的,と捉える向きはそもそも法的問題と政治的問題を意図的にまたは無意識的に混同して問題の核心をケムに巻きまともな議論を成り立たせない様にしているということが,こんなにコンパクトな本の中の僅か数ページで明らかにされているのだから,ここはみんなに読んで欲しいところ.
    個人的には「改憲派」です.なぜなら今の憲法はあまりに権力の「良識」を信頼し過ぎていて「強固な檻」とは言えないから.
    権力は手にした瞬間から腐っていく,と言うことは人類が繰り返し痛感しながらも繰り返し制御に失敗してきた魔物.ここにタガをはめる世界で初めての憲法制定を望む.

    0
    2024年08月11日

檻の中のライオン の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 法律
  • 出版社
    :
    かもがわ出版
  • タイトル
    :
    檻の中のライオン
  • タイトルID
    :
    561234
  • ページ数
    :
    120ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年12月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    47MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

同じジャンルの本を探す