喜劇としての国際ビジネス 私が出会った〈一流〉という名の怪優たち

喜劇としての国際ビジネス 私が出会った〈一流〉という名の怪優たち

小説・文芸
1,980円 (税込)

9pt

5.0

ドバイ・国連・アンゴラ・セネガル・ロシア・中国など、文字通り世界中を股にかけて活躍する法律家が、過去20年の間に経験した、あり得ない話が満載の実話集。権力者およびその取り巻きの肥大した虚像が剥がされ、〈一流〉を自認するビジネス・エリートのペテン師ぶりがあらわになる、爆笑ノンフィクション。激しい競争や闘争の中、まともな感覚を保つとはいったいどういうことかを知るためにも最適な、異色の国際ビジネス入門。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    創元社
  • タイトル
    :
    喜劇としての国際ビジネス
  • タイトルID
    :
    489701
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年01月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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喜劇としての国際ビジネス 私が出会った〈一流〉という名の怪優たち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    【伏魔殿でお茶を】世界各地の大物たちとビジネスをしてきた著者が,その「どうしようもない」内実を描いたノンフィクション。権力欲を始めとしたあらゆる情念が渦巻く中で,思わず真偽を疑いたくなるホントの話が次々と飛び出してきます。著者は,コンサルタントとして金融教育等に関する多くの助言を授けてきたダニエル・レヴィン。訳者は,翻訳家として活躍する松田和也。原題は,『Nothing but a Circus: Misadventures among the Powerful』。

    著者の失敗話で幕を開けるのですが,本書の白眉は中盤のロシア部分。政治とビジネスが絡み合いながら取り返しのつかない事態が展開していく様は非常にスリリングでした。教科書的には絶対に学べない「政治経済学」を知ることができる点で非常に魅力溢れる一冊です。

    〜「行くなら行け,行かないなら行くな。けど行くんなら,楽園を期待するな。」〜

    やっぱり痛い目にあっておくって大切なんですね☆5つ

    0
    2018年05月02日

喜劇としての国際ビジネス 私が出会った〈一流〉という名の怪優たち の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    創元社
  • タイトル
    :
    喜劇としての国際ビジネス
  • タイトルID
    :
    489701
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年01月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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