日本臨済宗の祖とされる栄西(1141~1215年)は、14歳のとき比叡山に上り、天台密教を学ぶ。28歳のとき宋に渡り、20年後の二度目の入宋では、天台山の虚庵から臨済禅を学び、帰国して独自の「兼修禅」を打ち立てる。また宋から茶を持ち帰り、『喫茶養生記』を著したことによって「茶祖」と称される。本書は、禅を興すことは国を守ることになると説く主著『興禅護国論』を中心に、日本仏教を思う栄西の言葉を集成。

ジャンル
出版社
創元社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年08月11日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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