意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~

意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

4.0

ロボットは人間の生活を豊かにしてくれる、有能な味方なのでしょうか。
それとも人間の仕事を次々と奪っていく警戒すべきライバルなのでしょうか。
ロボットが将棋や囲碁で人間を凌駕したあと、本来人間でなければできないと信じられてきた領域にどこまで進出していくのでしょうか。

本書ではこれらの難題を考えながら、人間とロボットのかかわりを考えていきます。
ロボットが政治、経済、文化、教育、そしてややこしいことに、人間の存在意義や人間の定義、さらに生と死の考え方に変更を強いることになる――。

そのような衝撃的な未来を、新たな視点から予測してみましょう。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    ベストセラーズ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ベスト新書
  • タイトル
    :
    意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~
  • タイトルID
    :
    410272
  • ページ数
    :
    212ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年11月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2045年にシンギュラリティが起こると言われて
    久しい。ロボットの持つ能力が人類を超えて、
    いわゆるSF映画に映し出されるような社会が
    到来する。

    本書は、これからの社会は、人類とロボットとが
    互いに協働することを断言している。近未来を
    遥かに超えたSF的未来の描写等もあるが、
    AI規制法等が現代社会においても存在するように、
    想像の域を逸脱していると思わざるを得ない。

    なお、本書は、約9年前に執筆されている。
    当時はAIという言葉自体が閉鎖的な空間にのみ
    内在するような時代であっただろうから、
    日進月歩ならぬ秒進分歩の現代社会が有し得る
    適応力に驚嘆せざるを得ない。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【総合数】7.5 / 10点
     300年先の未来予測からスタートする。その世界では人間とロボットが融合している世界であるという。また、その先にあるかもしれない破滅的なシナリオなどについても言及される。

     序盤で思ったのは、僕が以前から考えていたこととほぼ近しい内容だったので特に驚きはなく。でも一般的には「人とロボットの融合」は驚かれる内容なのかもしれない。
     僕が最近思うのは、例えば骨折をした人が腕にボルトなどを埋め込まれたりするが、そのボルトにICチップがついていたら?ということだ。ちょっと刺激的な構造にしてやれば、物凄く強いパンチが打てたり、常人の3倍重たいものを持てるようになったりするかもしれない。
     現代は人工心臓やiPS細胞の登場などで、どんどん身体の置き換えが可能になってきている。それは今後加速するのはどう見ても間違いない。身体の9割くらいはすぐに置き換えられるようになるだろう。
     本書で出てくるヒューロは人とロボットの融合した形態だが、正直なところ脳以外はもう、すぐにでも置換可能なのではないかと思う。やろうと思えば(コスト度外視で)。脳の置換が今たぶん、一番問題なんだよね。融合化させる際に。

    【得たもの】
     「心」が現在、人工知能系の世界でどう扱われてるかスッキリした。僕がよく違和感を感じるのは「人工知能」という表現。そもそも、考えてないし心もないのに「知能」はおかしいじゃん!って事。現状、まだ知能そのものは人間は作り出せていないのに、なんで「人工知能をビジネスに活用しよう」みたいな流れなのかが意味不明だった。
     いやね、「便利なソフトをビジネスに使おう」なら別にいいわけですよ。そこは何も問題ない。でも「人工知能」なんてまだ作れてないのに、どーやってそれを使うのさ?っていうのが最近のブームで「???」ってなるところ。
     例えばECサイトのレコメンド機能とか、別に人工知能でも何でもないじゃん。ただ分析して、近しいデータを引っ張ってるだけなんだよーってこと。まぁなんて呼ばれようが別に気にしなければいいのだけど。

     ということで、「心」の有無、その扱われ方がイマイチどうなっているかわからなかったけれど、本書では結構な頁を割いて詳細に説明してくれている。ありがたし。
     面白かったのは「そもそも人間って心あんの?」って言う指摘。言われてみるとそうなんだよね。常に主観であって、客観的に心を証明するのは難しい。あると明言できない以上、「あるかもしれない」というスタンスが正しいのか?

    0
    2016年12月31日

意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    ベストセラーズ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ベスト新書
  • タイトル
    :
    意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~
  • タイトルID
    :
    410272
  • ページ数
    :
    212ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年11月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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