龍と竜 ~銀の鱗~

龍と竜 ~銀の鱗~

BL
660円 (税込)

3pt

3.9

母を亡くし、兄に育てられた寂しがりやの颯太は凛々しく美しい少年に成長した。颯太の義父の龍一郎は市ノ瀬組幹部。だから次期組長の次郎には子供の頃から可愛がって貰ってる。颯太の大好きな人だ。ある夜、颯太は兄・竜城と龍一郎のHシーンを目撃してしまう。驚いて家を出た颯太は次郎の家に転がりこむ。竜城のように愛されたかったから、颯太はキスを……その先をせがんだ。しかし「興味本位で試すのは相手に失礼だ」と初めて次郎に頬を打たれてしまい…!?

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    海王社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ガッシュ文庫
  • シリーズ
    :
    龍と竜シリーズ
  • タイトル
    :
    龍と竜 ~銀の鱗~
  • タイトルID
    :
    339047
  • 電子版発売日
    :
    2015年10月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    17MB

閲覧環境

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龍と竜 ~銀の鱗~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    今回は45歳の次郎と13歳の颯太のお話でした。中坊の颯太が、オトナの階段を上ろうとしますがそれはかなりの急傾斜!難関突破は、かなりハードルが高かったようです…
    反抗期なんですよね。食べちゃいたいくらいにかわいかった颯太が、お父さんとお母さん?にはかわいげなくなってしまった…

    13歳という年齢に拒絶感があるかもですが、このストーリーに関しては颯太の複雑な心境にもとことん追及しているし、自分の居場所を求めている子供としての部分にも納得できたので、必然性を感じました。
    ショタだと無抵抗な子供に大人の都合でいろいろしちゃう、というイメージがあってスルーしてしまうジャンルなんですが、これはちょっと違う印象です。
    相手が45歳のじろちゃんというのも、読めば納得。年の差とあの顔つきに最初は引いたけど、颯太への無償の愛情は素晴らしいと思います。
    まあ、次郎に関しては言いたいことがいっぱいありますが、何となくオヤジの生態がすべて凝縮されたようなありのまま感が憎めない気もします。
    でも、何といっても次郎は893なんですよね~
    一般常識が通用しない世界の人。今後、竜城と同じくいろいろ颯太は泣かされることがあるかもしれません。それでも、次郎なりに颯太を大事にしていこうと言う気概が見えるところは安堵です。それにラブラブでメロメロなのは、一目瞭然。
    この二人の今後にはとても期待できます。

    書き下ろしなんて、颯太はお父さんもお母さん?もお祖父ちゃんも、みんなに甘やかされ放題で笑いました。シリアスでありながら、笑えるツボもしっかりおさえてるところがいいです。
    相変わらず竜城は意地っ張りなところがあるけれど、ちゃんと気持ちが繋がっているのが伝わってくるんですよね。特に夜の部で。
    夜中の千歳飴!気に入りました…

    黒崎が登場していたよ~うれしいような、恐いような。

    1
    2012年11月28日

    Posted by ブクログ

    龍と竜の3作目。ただし主人公は弟の颯太くん。ヤクザ×中学生。45歳と13歳。
    親子以上の年齢差で、しかもBLで…みたいに思いそうだけど、お話としてはほのぼのって感じで悪くないかな。
    恋愛感情を自覚しだしたところの颯太って感じなのがかわいいのかも。それを受け止めるじろちゃんの度量の大きさとか。まあ、最初からじろちゃんは颯太にめろめろだった気はするけどw
    書き下ろしの寒露では銀の鱗のほうでちょろっと出てきた颯太の10歳の誕生日のあたりの竜樹サイドからのお話。
    銀の鱗では安定期って感じだった龍×竜だけど、寒露では安定するちょっと前って感じかな。
    3作品通してだけど、2人の恋愛モノというより家族モノって感じかな?

    1
    2010年07月01日

    Posted by ブクログ

    龍と竜~銀の鱗~ 
    (GUSH2008年7月号~8月号に掲載)  
    龍と竜~寒露~ 
    (書き下ろし)  

    シリーズ第3弾ですが、今回メインは中学生になった竜城の弟颯太と龍一郎の弟である次郎がメイン。
    書き下ろしは龍一郎×竜城です。
    亜樹良のりかず先生のあとがきも有。

    1
    2010年03月11日

    Posted by ブクログ

    ショタがダメなので読むのがかなり厳しかった。特に颯太のあの甘えっぷりが。「次郎!頼むから大人の配慮を忘れないでくれ!」と祈りつつ読んでおりました。これが5年後ならもっと楽に読めたんだけど(笑)でも、お話としては、颯太の心情が伝わってきて彼の寂しさや辛さ、そこからくる純粋な願望も理解できて良かったです。それにしても、じーちゃん、とーちゃん、おっちゃんの甘やかしっぷりがハンバないので、颯太の将来に一抹の不安が。竜城かーちゃん、軌道修正頑張れ!

    0
    2010年09月29日

龍と竜 ~銀の鱗~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    海王社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ガッシュ文庫
  • シリーズ
    :
    龍と竜シリーズ
  • タイトル
    :
    龍と竜 ~銀の鱗~
  • タイトルID
    :
    339047
  • 電子版発売日
    :
    2015年10月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    17MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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